東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが、
無事にハタチを迎えるその日まで。

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税制優遇の対象となります

東日本大震災からはじまった子どもたちの時間。

ハタチ基金は、東日本大震災の被災地の子どもたちに寄り添い、
20年間継続的に支援を行う基金です。

ご寄付で東北の子どもたちを応援

公益社団法人であるハタチ基金へのご寄付は税制優遇の対象となります。

被災地の子どもたちの不安は、
まだ続いています。

2011年3月11日。戦後最大の自然災害となった東日本大震災。
家族を失い、友達を失う。こんなにも大きな試練を一人で乗り越えるのは、とても大変です。
子どもたちに長期に渡り、やさしさを届ける存在になることを心にハタチ基金は設立されました。

岩手県大槌町の震災後の様子

  • 震災直後岩手県大槌町(2011年12月)
  • 2019年岩手県大槌町(2018年)

上記の写真は東日本大震災時の津波により、半数以上の住居が倒壊した大槌町の変遷です。
土地整備の長期化などから、住宅・商店の再建が現在も続いていますが、空き地も同時に目立ってきています。
公園など子どもたちの遊び場ももう少し完成を待つ必要があります。

長期化する避難生活へのストレス、生活再建への不安、地域のコミュニティの崩壊、放射能汚染など、被災地での課題はまだまだ山積しています。
そのような環境の中で、子どもたちは、長期にわたって乗り越えていくべき大きな試練を抱えています。

宮城県女川町 子どもたちの今

  • 岩手県大槌町(2011年12月)
  • 震災以降、大型トラックが行き交うため小学校・中学校ともにバス通学が続いています。
    小学1年生は6年生の授業が終わるまで待ってバスで帰宅します。
    町の復興は進んでいますが真の復興までは長い道のりです。

    子どもたちは放課後、専用バスで女川向学館に通い、専用バスで帰宅します。
    子どもたちがバスに乗り遅れないよう、先生はひとりひとり注意深く確認をします。

    写真:被災地の放課後学校「コラボ・スクール」

ハタチ基金とは

東日本大震災の被災地の子どもたちのために20年間継続的に支援を行う基金です。

東日本大震災で大きく被災した、宮城、岩手、福島の3県で、
子供たちに幅広い支援を続けていける事が、ハタチ基金最大の強みです。

支援実績 支援実績

これまで2,000を超える
個人・団体からご寄付をいただき、
子どもたちを支える活動を
支援してきました。

あなたからの継続的なご支援が、被災地の子どもたちの未来につながります。

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支援団体の活動と成果

ハタチ基金は、
被災地の子どもたちを支援する
事業団体の取り組みを支えています。

認定NPO法人フローレンス おうち保育園

おうち保育園

働く親御さんが安心して子どもを預けることのできる
「第2のおうち」

被災地では働き手が不足しているにも関わらず、東北エリアの中心地である仙台市は200人以上の待機児童数(2017年9月)となっています。保育事業に寄って被災地の家庭をサポートし、経済的な復興と子どもたちの成長につながる機会を提供いたします。

使い道

物品購入費、新規事業(保育園にソーシャルワークを導入)に伴う人件費及びその研修等費用

成果

一時保育も含め計3園で、0歳〜2歳の子ども41名をお預かりしています(2017年8月現在)

特定非営利活動法人トイボックス みなみそうまラーニングセンター

みなみそうまラーニングセンター

課題を抱える子どもたちへのサポートを家庭と地域との連携できめ細かい支援を目指します。

「みなみそうまラーニングセンター」は、震災を経て学習や生活に困難を抱える子ども達の学習支援や、心理ケア、対人関係のトレーニング、親の教育相談、巡回支援を行っています。「原町にこにこ保育園」は、0~2才児を対象とした認可小規模保育施設です。きめ細かな家庭的保育で親子を支えます。

使い道

支援員の人件費・地代家賃など施設利用費・大阪~南相馬間の交通費・教材費・広報費・通信費・送迎車リース料・保険など運営管理費

成果

市内全域から課題を抱える約30名のこどもが通所。家庭や学校と連携し、落ち着いて過ごせる居場所を確保しつつ、公設学童保育をより安心安全な環境にしていくための巡回支援を行っています。また施設内に小規模保育所を新設し、待機児童対策にも貢献しています。

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン 教育クーポン事業

教育クーポン事業

学習塾や習い事に通えなくなった子どもたちへ、教育の機会を

東日本大震災で被災し、経済的な困難を抱える子どもたちに対して、学習塾や習い事などで利用できる「スタディクーポン」を提供し、子どもたちの学びの機会を支えています。また、大学生ボランティアが定期的にクーポンを利用している子どもたちの進路・学習相談にのっています。

使い道

子どもたちに提供するスタディクーポンの費用や、子どもたちと面談を行う大学生ボランティアの活動費等、事業の運営費として活用させていただきます。

成果

2017年度は、371名の子どもたちにスタディクーポンを提供することができました。また、83.8%の中学3年生と高校3年生が希望する進路に進むことができました。

認定NPO法人カタリバ コラボ・スクール

コラボ・スクール

勉強する場を奪われた子どもたちに、学ぶ場を

宮城県女川町と岩手県大槌町ではまだ仮設住宅に暮らす子どもたちもおり、教育環境は依然として厳しいままです。また福島県広野町は生徒の多くが県外での避難生活を経験し、辛い思いを抱えています。彼らに安心して学ぶ機会を提供し、未来への一歩を後押しします。

使い道

学習プログラム運営費、校舎維持費、生徒教材費

成果

岩手、宮城、福島の3県で、幼児から高校生まで、1273名に対して心のケアと学ぶ意欲を育むプログラムを提供しています。

皆さまからの継続的なご支援が、
ハタチ基金の活動を支えています。

あなたからの継続的なご支援が、被災地の子どもたちの未来につながります。

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ハタチ基金へのご支援方法

ハタチ基金の「呼びかけ人」として、
東日本大震災の
被災地の子どもたちへの
継続的なご支援
お願いいたします。

ハタチ基金の「ハタチ」には、「20歳」「20年」という意味と、「葉たち」という意味があります。木の幹(子どもたち)が育つためには、葉(=太陽の光を養分に変える)の存在が必要不可欠です。
ハタチ基金では、ひと葉となって子どもたちを支えてくださる個人の継続寄付者(毎月の継続寄付会員)様を、「呼びかけ人」と呼んでいます。一人ひとりが身近な方へ呼びかけることも、子どもたちへの支援に繋がります。
これからの復興を担う子どもたちを支援することは、日本の未来をつくることに繋がります。あなたも「呼びかけ人」として、一緒に子どもたちを支えていただけないでしょうか。

定期的に活動についてご報告します


  • WebサイトやTwitter、Facebookで子どもたちの近況を報告

  • 年に1回、活動報告書を発行


  • 活動報告とともにご支援者の皆様と復興支援を考えるイベントを開催

ハタチ基金の「ハタチ」には、「20歳」「20年」という意味と、「葉たち」という意味があります。木の幹(子どもたち)が育つためには、葉(=太陽の光を養分に変える)の存在が必要不可欠です。

ハタチ基金では、ひと葉となって子どもたちを支えてくださる個人の継続寄付者(毎月の継続寄付会員)様を、「呼びかけ人」とお呼びしています。一人ひとりが身近な方へ呼びかけることも、子どもたちへの支援に繋がります。

これからの復興を担う子どもたちを支援することは、日本の未来をつくることに繋がります。あなたも「呼びかけ人」として、一緒に子どもたちを支えていただけないでしょうか。

定期的に活動についてご報告します

  • WebサイトやTwitter、Facebookで子どもたちの近況を報告

  • 年に1回、活動報告書を発行

  • 活動報告とともにご支援者の皆様と復興支援を考えるイベントを開催

公益社団法人であるハタチ基金へのご寄付は税制優遇の対象となります。ハタチ基金は内閣府認定の公益社団法人です。


呼びかけ人(毎月の継続寄付)申し込みフォーム

1000円、2000円、3000円、5000円、10000円、50000円 1000円、2000円、3000円、5000円、10000円、50000円
  • 公益社団法人であるハタチ基金へのご寄付は税制優遇の対象となります
  • 呼びかけ人(毎月のご寄付)の解約、退会はいつでも可能です
  • 公益社団法人であるハタチ基金へのご寄付は税制優遇の対象となります

お支払い方法:クレジットカードでの自動引き落とし

以下のフォームをご記入の上、「カード情報の登録に進む」ボタンをクリックください。
新しい画面で、カード情報を入力いただければ手続きは完了です。(所要時間:約3分)

※お使いいただけるクレジットカード

          

▼ご支援内容(基本情報)

ご支援金額 ※必須


お名前 ※必須



ご住所 ※必須

※日本国外にお住まいの方は、「郵便番号」「都道府県」「市区郡」に「ー」を、「町名・番地」にすべての住所をご記入ください。

郵便番号(半角英数字とハイフン)※半角英数字とハイフンをお使い下さい(例:166-0003)

都道府県

市区郡

町名・番地・建物名・部屋番号など

※日本国外にお住まいの方は、「郵便番号」「都道府県」「市区郡」に「ー」を、「町名・番地」にすべての住所をご記入ください。



領収書の希望 ※必須

必要 不要

※領収書が必要な場合は必ず住所をご入力ください。


お名前をWEBサイトや活動報告書等に掲載してもよろしいですか? ※必須

可能 不可

ご支援のきっかけ


ご質問・ご連絡事項(頂いたメッセージをご紹介させていただく場合がございます。)

頂いたメッセージをご紹介させていただく場合がございます。

※皆さまよりお預かりした個人情報は、当団体の活動のためにのみ使用し、
適切な管理を行い、領収書の送付や活動のご報告メールの配信等に活用させていただきます。
>個人情報の取り扱いについて

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三菱UFJ銀行
高円寺支店(店番号:155)
口座名義:公益社団法人 ハタチ基金
口座番号:0144274(普通)

※大変恐れ入りますが振込手数料はご負担をお願いいたします

公益社団法人であるハタチ基金へのご寄付は税制優遇の対象となります。

ハタチ基金へのご寄付は税制優遇を受ける事ができます。
個人によるご寄付は、所得税、個人住民税(都道府県・市区町村によって異なります)、
相続税の寄付金控除を受けることができます。法人によるご寄付は、一般の寄付金とは別枠で損金算入することができます。
希望される方に、控除のために必要となる領収書を発行いたします。

ご支援に関するお問い合わせはこちら

公益社団法人ハタチ基金
東京都杉並区高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ2F
https://www.hatachikikin.com/contact

平日9時
~18時
TEL:03-3330-0005

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東京都杉並区高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ2F
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~18時
TEL:03-3330-0005

ハタチ基金 -創設の想い-

ハタチ基金の活動を知っていただくために3分程の動画を制作しました。
ぜひ、ご覧ください。

動画の最後で「支援の輪」にご協力いただいた寄付者様を紹介させていただいております。
ご支援ありがとうございました。

運営団体

名称 公益社団法人ハタチ基金
本部 東京都杉並区高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ2F
設立 2014年10月1日(2011年4月に基金設置)
目的 (1)東日本大震災の被災地の子どもの支援を行う団体への助成
(2)東日本大震災の被災地の支援い関する講習会などの実施
(3)その他この法人の目的を達成するために必要な事業
役員 代表理事:今村久美、白井智子、能島裕介
監事:瀧口徹

今村代表メッセージ

震災の痛みを強さに。

被災地の子どもたちに心を寄せて下さりありがとうございます。
震災直後のように、多くの人が町を訪れ、人が行き交う風景を見ることも少なくなってきた今、「被災者とよばれたくない」「かわいそうだと思われたくない」子どもたちからそんな声が聞こえることも、少なくありません。
一度地獄を見た子どもたちだからこそ、見えづらくなってきた心の痛みをそっと支えることで、それを強みに変えていけるのではないでしょうか。
被災地の人づくりは未来の日本の社会づくりだと思うのです。

呼びかけ人
(毎月の継続寄付会員)のご紹介

現在約1,300名以上

吉田紫磨子

認定NPO法人マドレボニータ
産後セルフケアインストラクター

15,11,8,5歳の子どもを育てています。すべての子どもたちは、私たちの希望です。日常にうもれて記憶が薄れかねない中、継続して支援できる仕組みづくりをありがとうございます。

たなかりか

ジャズシンガー

これから先も忘れることなく長い支援し続ける為に何をするべきかを悩んでいました。その時にこの支援法を知りました。私一人では微々たる力ですがこの支援の輪がどんどん広がって行くことを祈ります。

あなたからの継続的なご支援が、被災地の子どもたちの未来につながります。

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