ハタチ基金

3.11から20年後のその日まで。
被災地の子どもたちを支え続ける。

03-3330-0005

お問い合わせ 平日 9:00~18:00

ご寄付で子どもたちを応援

税制優遇対象です

益社団法人ハタチ基金

まだ終わらない、東日本大震災
被災地の子どもたちへの
支援がこれからも必要です。

Photo by Hitoshi Katanoda

被災した子どもたちの
心のケアは”長期戦”です

2011年3月11日。
東北地方を襲った東日本大震災。
戦後最大規模の自然災害は、
人々の暮らしを
一変させただけでなく、子どもたちの
心にも大きな傷をもたらしました。
被災した子どもたちの心が安定し未来に
希望を抱けるようになってほしい。
長きに渡って寄り添い支え続けるために
ハタチ基金は設立
されました。

勉強する被災地の子ども

震災で大切な人を亡くした子ども。

家や大切な場所を失った子ども。その傷が瘉えぬまま、街の復興が進んでいます。教育現場では今もなお、震災の影響で精神的に不安定になり、集団生活が困難な子どももいます。貧困により進学を諦めたり、地域のコミュニティ崩壊により「居場所」がない子ども、取り残された心の傷に寄り添う、子どもたちとその家族への継続した支援が必要です。

集団下校する被災地の子ども

本当の意味での街の復興までは
長い道のり。

住宅や商店が優先的に再建されていく中、子どもたちの「居場所」は後回しになっています。復興のための大型トラックが行き交う道を通学することは危険で、現在も、バスでの通学が余儀なくされています。さらに、公園などの遊び場も無くなり、子どもたちは居場所を探しています。

まだまだ山積する被災地の問題
子どもたちが長期にわたって
乗り越えていく大きな試練

  • 貧困による学習機会、進学機会の損失
  • 被災地で育った子どもたちの心の内にあるストレスケア
  • 地域コミュニテイ崩壊による、居場所不足
  • 震災を経て生活を再建する中での子育て問題
  • 家族を失った子どもたちの精神的ケア
  • 発達障がいなどの困難を抱える子どもたちの心のケア
  • 原発事故に由来する災害の持続
  • 家や仕事を失うことによる貧困の連鎖
  • 家庭環境の変化や生活再建への不安
  • 災害の持続
  • 貧困の拡大
  • 生活の崩壊
  • 人心の荒廃

震災後の多忙な家庭で育った沿岸部の乳児(現在小学1~3年生)は、内陸部と比べ言語の発達などの影響がみられます。(岩手県調査より)

ハタチ基金は内閣府認定の公益社団法人です。
ご寄付は税制優遇の対象となります。

ハタチ基金は、
東日本大震災で大きく被災した、
宮城、岩手、福島
3県で子どもたちに寄り添い、
幅広い支援を届けています。

0歳から20歳まで

支援実績

0歳から20歳までの各年代の子どもたちへの支援事業が助成の対象です。

おうち保育園

おうち保育園

認定NPO法人
フローレンス

みなみそうまラーニングセンター

みなみそうま
ラーニングセンター

特定非営利活動法人
トイボックス

スタディクーポン提供事業

スタディクーポン
提供事業

公益社団法人
チャンス・フォー・チルドレン

コラボ・スクール

コラボ・スクール

認定NPO法人
カタリバ

学習スペース「Sりびんぐ」

学習スペース
「Sりびんぐ」

特定非営利活動法人
キッズドア

支援団体の活動と成果

ハタチ基金は、被災地の子どもたちを支援する事業団体の取り組みを支えています。

認定NPO法人フローレンスおうち保育園

おうち保育園

保育事業で地域のご家庭をサポート

震災を経て、経済的・精神的負担を抱えながらの子育てには、養育不安や貧困、子どもと養育者の疾病や障害など様々な困難な状況や因子が潜在しています。『保育ソーシャルワーク』は子どもとその養育者を支えるセーフティーネットです。そんな機能を持つ保育園を仙台市で唯一、おうち保育園として運営することができました。

使い道

物品購入費、人件費及びその研修等費用

成果

『保育ソーシャルワーク』と保育サービスを届け、親子の笑顔を取り戻すことができました。

特定非営利活動法人トイボックスみなみそうまラーニングセンター

みなみそうまラーニングセンター

子ども一人ひとりに合わせた居場所づくり

多様性のある子どもたちが安心安全な環境のもとでのびのびと過ごせる放課後の環境づくりを行いました。また、人材不足が続く南相馬で、人材の派遣や研修・相談の実施を通して、厳しい環境のもとで子どもを支え続ける方々のサポートに取り組みました。

使い道

支援員の人件費・地代家賃など施設利用費・大阪~南相馬間の交通費・教材費・広報費・通信費・送迎車リース料・保険など運営管理費

成果

どんな子どもも安心安全な放課後を過ごせるように。 のべ4560人を支援しました。

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンスタディクーポン提供事業

スタディクーポン提供事業

経済的に困難な子どもたちへ、塾や習い事で学びの機会を

被災した500名の子どもに対して、地域の教育事業者で利用できるクーポンを提供しました。2018年度は、被災した低所得世帯の不登校生徒に対してクーポンを提供する制度を試行的に設け、7名を支援しました。また、子どもたちの進路・学習相談にのっている大学生ボランティアは、子どもたちと1,628回の面談を実施しました。

使い道

子どもたちに提供するスタディクーポンの費用や、子どもたちと面談を行う大学生ボランティアの活動費等、事業の運営費として活用させていただきます。

成果

500名の子どもたちに、地域の学習塾や習い事などで利用できるスタディクーポンを提供。大学生ボランティアは1,628回の面談を実施しました。

認定NPO法人カタリバコラボ・スクール

コラボ・スクール

勉強する場を奪われた子どもたちへ、学べる場を

被災した子どもたちが、放課後の時間に安心して過ごし、意欲を持てる場づくりをしています。基礎学力定着のための学習機会の提供とともに、スタッフとの触れ合いを通じた心のケアを行なっています。また子どもたちが自身の興味を深めていく「探究学習」に取り組み、子ども発案の地域の新たな特産品などが誕生しました。

使い道

学習プログラム運営費、校舎維持費、生徒教材費

成果

岩手県、宮城県、福島県の3県で、小学生から高校生までの665人に、学びの場を届け、心のケアを行いました。

特定非営利活動法人キッズドア学習スペース「Sりびんぐ」

学習スペース「Sりびんぐ」

子どもたちに、居場所機能を持った学習スペースを

被災地域から引越してきた家庭の多い仙台では、困窮世帯の中高生を対象に居場所型の学習スペース「Sりびんぐ」を開催。学習指導、軽食提供のほか、芋煮会・合宿研修などの体験活動も行いました。また震災の被害の大きかった南三陸町では、高校受験対策講座やキャリア教育合宿も開催し復興人材の育成に取り組みました。

使い道

教育支援事業の運営管理費・支援員の人件費。
子どもたちの貧困問題解消に結びつく活動に使用させていただきます。

成果

仙台市近郊の中高生110名と南三陸町の中学3年生21人を対象に、受験指導や居場所づくリを行いました。

認定NPO法人フローレンスおうち保育園

おうち保育園

保育事業で地域のご家庭をサポート

震災を経て、経済的・精神的負担を抱えながらの子育てには、養育不安や貧困、子どもと養育者の疾病や障害など様々な困難な状況や因子が潜在しています。『保育ソーシャルワーク』は子どもとその養育者を支えるセーフティーネットです。そんな機能を持つ保育園を仙台市で唯一、おうち保育園として運営することができました。

使い道

物品購入費、人件費及びその研修等費用

成果

『保育ソーシャルワーク』と保育サービスを届け、親子の笑顔を取り戻すことができました。

特定非営利活動法人トイボックスみなみそうまラーニングセンター

みなみそうまラーニングセンター

子ども一人ひとりに合わせた居場所づくり

多様性のある子どもたちが安心安全な環境のもとでのびのびと過ごせる放課後の環境づくりを行いました。また、人材不足が続く南相馬で、人材の派遣や研修・相談の実施を通して、厳しい環境のもとで子どもを支え続ける方々のサポートに取り組みました。

使い道

支援員の人件費・地代家賃など施設利用費・大阪~南相馬間の交通費・教材費・広報費・通信費・送迎車リース料・保険など運営管理費

成果

どんな子どもも安心安全な放課後を過ごせるように。 のべ4560人を支援しました。

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンスタディクーポン提供事業

スタディクーポン提供事業

経済的に困難な子どもたちへ、塾や習い事で学びの機会を

被災した500名の子どもに対して、地域の教育事業者で利用できるクーポンを提供しました。2018年度は、被災した低所得世帯の不登校生徒に対してクーポンを提供する制度を試行的に設け、7名を支援しました。また、子どもたちの進路・学習相談にのっている大学生ボランティアは、子どもたちと1,628回の面談を実施しました。

使い道

子どもたちに提供するスタディクーポンの費用や、子どもたちと面談を行う大学生ボランティアの活動費等、事業の運営費として活用させていただきます。

成果

500名の子どもたちに、地域の学習塾や習い事などで利用できるスタディクーポンを提供。大学生ボランティアは1,628回の面談を実施しました。

認定NPO法人カタリバコラボ・スクール

おうち保育園

勉強する場を奪われた子どもたちへ、学べる場を

被災した子どもたちが、放課後の時間に安心して過ごし、意欲を持てる場づくりをしています。基礎学力定着のための学習機会の提供とともに、スタッフとの触れ合いを通じた心のケアを行なっています。また子どもたちが自身の興味を深めていく「探究学習」に取り組み、子ども発案の地域の新たな特産品などが誕生しました。

使い道

学習プログラム運営費、校舎維持費、生徒教材費

成果

岩手県、宮城県、福島県の3県で、小学生から高校生までの665人に、学びの場を届け、心のケアを行いました。

特定非営利活動法人キッズドア学習スペース「Sりびんぐ」

学習スペース「Sりびんぐ」

子どもたちに、居場所機能を持った学習スペースを

被災地域から引越してきた家庭の多い仙台では、困窮世帯の中高生を対象に居場所型の学習スペース「Sりびんぐ」を開催。学習指導、軽食提供のほか、芋煮会・合宿研修などの体験活動も行いました。また震災の被害の大きかった南三陸町では、高校受験対策講座やキャリア教育合宿も開催し復興人材の育成に取り組みました。

使い道

教育支援事業の運営管理費・支援員の人件費。
子どもたちの貧困問題解消に結びつく活動に使用させていただきます。

成果

仙台市近郊の中高生110名と南三陸町の中学3年生21人を対象に、受験指導や居場所づくリを行いました。

皆さまからの継続的なご支援が、
ハタチ基金の活動を支えています。

皆さまからの継続的なご支援が、
ハタチ基金の活動を支えています。

ハタチ基金は内閣府認定の公益社団法人です。
ご寄付は税制優遇の対象となります。

ハタチ基金10年目の
メッセージ・ムービー

2011年3月11日に発生した東日本大震災から10年。

ハタチ基金は「東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが、無事にハタチを迎えるその日まで」をコンセプトに、震災発生直後から被災地の子どもたちに寄り添い、支援を続けています。
これまで10年間、復興状況や現地のニーズに合わせて、必要な支援活動をサポートしていく中、子どもたちにも変化がありました。成長する子どもたちと、それを支える保護者やスタッフからの、ハタチ基金10年目のメッセージ・ムービーを、ぜひご覧ください。

2031年 復興のその先を切り開く力を、子どもたちに。

子どもたちからのメッセージ

震災の悲しみを強さに変えて。東北の未来を創る子どもたちを、寄付で支えてくださる皆さんと共にこれからも応援していきます。

子どもたちからのメッセージ1

子どもたちからのメッセージ1頑張る気持ちを取り戻すことができました。

僕は高校受験をひかえた中学3年生です。「スタディクーポン」で塾へ通わせていただいています。震災後、父は転職を余儀なくされ、経済的に塾に通うことが難しくなり、以前通っていた塾をやめざるを得ませんでした。それからは、成績も下がる一方で勉強を頑張る気持ちがなくなりつつありました。しかし、そんな時にまた塾に通う機会を与えていただき、志望校合格のため毎日勉強に励んでいます。いつか僕を支援してくれた方々のように、人のためになれる大人になりたいです。本当にありがとうございました。

子どもたちからのメッセージ2

子どもたちからのメッセージ2災害医療看護師になる夢を叶えたいです。

私は高校3年生の受験生です。私はこのバウチャーで、塾に行って、苦手な科目について勉強しています。将来の夢は災害医療に携わる看護師になることです。災害医療看護師は日本でも数がとても少なく、高度な技術が必要です。そのため、私は高いレベルの大学へ進む必要があります。しかし、私は母子家庭で、たった一人しかいない家族の母が震災の影響で仕事を失ってしまったため、塾へ行くのもやっとでした。私に学習するチャンス、夢を叶える一歩をくださり、本当にありがとうございました。

子どもたちからのメッセージ3

子どもたちからのメッセージ3教師になる夢へ、一歩近づきました。

僕たちを支援し支えてくれたたくさんの皆様本当にありがとうございました。 僕は、この臨学舎で学んだことは、将来の大きな財産になったと思っています。先生方からは、たくさんのことを学びました。自分の経験やちょっとしたおもしろい話しなど。僕のあこがれる人達です。僕の将来の夢は、教師です。この夢を持たせてくれたのも臨学舎(コラボ・スクール)のおかげです。自分の夢へ、一歩一歩近づいていきたいです。本当にありがとうございました。

東日本大震災から9年 女川向学館 子どもたちからのメッセージ

ハタチ基金の助成団体の一つ、コラボ・スクール女川向学館で、毎日勉強をしている子どもたちからのメッセージが届きました。
震災直後は、気持ちが不安定になったり、落ち着かず勉強どころではなかった子どもたち。少しずつ、将来の夢について語れるようになったり、目標を持って取り組むことができるようになってきました。そんな子どもたちの思いが詰まった動画となっています。

ご支援いただいた方のメッセージ

ハタチ基金に寄せられた支援者の皆さまの声を一部ご紹介します。

ご支援いただいた企業・団体の皆様

皆さまからの心暖かいご支援が、ハタチ募金の活動を支えています。改めて感謝申し上げます。

その他たくさんの企業・団体さまから
ご支援をいただきました。

支援していただいた方へは、
定期的に活動報告をします。

活動報告書
  • 年に1回、会計活動報告書を発行
  • 活動報告とともにご支援者の皆様と復興支援を考えるイベントを開催
  • WebサイトやTwitter、Facebook、メールマガジンなどで子どもたちの近況を報告

活動報告のハイライトや助成事業の支出内訳について
Webサイトにて公開します。

活動報告のハイライトや助成事業の支出内訳について
Webサイトにて公開します。

申し込みフォーム 毎月の継続寄付

毎月 1,000 円から継続的にご寄付いただけます。
クレジットカードのお支払いで、6 つの金額から選択できます。

1000円、2000円、3000円、5000円、10000円、50000円
  • 毎月のご寄付の解約・退会はいつでも可能です。
  • 公益社団法人であるハタチ基金へのご寄付は税制優遇の対象となります。

お支払い方法
クレジットカード(自動引き落とし)

以下のフォームをご記入の上、「カード情報の登録に進む」ボタンをクリックください。新しい画面で、カード情報を入力いただければ手続きは完了です。(所要時間:約 3 分)

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※日本国外にお住まいの方は、「郵便番号」「都道府県」「市区郡」に「ー」を、「町名・番地」にすべての住所をご記入ください。

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※頂いたメッセージをご紹介させていただく場合がございます。

※頂いたメッセージをご紹介させていただく場合がございます。

皆さまよりお預かりした個人情報は、当団体の活動のためにのみ使用し、
適切な管理を行い、領収書の送付や活動のご報告メールの配信等に活用させていただきます。

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三菱 UFJ 銀行
高円寺支店(店番号:155)
口座名義:公益社団法人 ハタチ基金
口座番号:0144274(普通)

※大変恐れ入りますが振込手数料はご負担をお願いいたします

公益社団法人であるハタチ基金への
ご寄付は税制優遇の対象となります。

ハタチ基金へのご寄付は税制優遇を受ける事ができます。
個人によるご寄付は、所得税、個人住民税(都道府県・市区町村によって異なります)、
相続税の寄付金控除を受けることができます。法人によるご寄付は、一般の寄付金とは別枠で損金算入することができます。
希望される方に、控除のために必要となる領収書を発行いたします。

お問い合わせ

ご支援に関するご質問など、
お気軽にお問い合わせください。

ハタチ基金 -創設の想い-

ハタチ基金の創設に込めた想いをご紹介しています。

動画の最後で「支援の輪」にご協力いただいた寄付者様を紹介させていただいております。
ご支援ありがとうございました。

運営団体

名称 公益社団法人ハタチ基金
本部 東京都杉並区高円寺南3-66-3 高円寺コモンズ2F
設立 2014年10月1日(2011年4月に基金設置)
目的
  1. 東日本大震災の被災地の子どもの支援を行う団体への助成
  2. 東日本大震災の被災地の支援い関する講習会などの実施
  3. その他この法人の目的を達成するために必要な事業
役員 代表理事:今村久美、白井智子、能島裕介、駒崎弘樹
監事:瀧口徹
代表理事:今村久美

今村代表メッセージ

震災の痛みを強さに。

被災地の子どもたちに心を寄せて下さりありがとうございます。
震災直後のように、多くの人が町を訪れ、人が行き交う風景を見ることも少なくなってきた今、「被災者とよばれたくない」「かわいそうだと思われたくない」子どもたちからそんな声が聞こえることも、少なくありません。
一度地獄を見た子どもたちだからこそ、見えづらくなってきた心の痛みをそっと支えることで、それを強みに変えていけるのではないでしょうか。
被災地の人づくりは未来の日本の社会づくりだと思うのです。

ハタチ基金は内閣府認定の公益社団法人です。
ご寄付は税制優遇の対象となります。