被災地での活動

ハタチ基金は現地のニーズをフィードバックしながら、2011年からの20年間、被災地の子どもたちに必要な支援活動をサポートいたします。
2016年度にサポートした支援団体の活動内容は下記をご覧ください。

働く親御さんが安心して子どもを預けることの出来る、「第2のおうち」

ふくしまインドアパーク認定特定非営利活動法人フローレンス ※2015年3月末閉園0歳~

活動内容

被災地では働き手が不足しているにも関わらず、東北エリアの中心地である仙台市は全国ワースト3位の待機児童数(2014年)となっています。保育事業によって被災地の家庭をサポートし、経済的な復興と子どもたちの成長につながる機会を提供いたします。

 

外で遊べない子どもたちへ、おもいっきり遊べる場を
詳しく見る

ストレスを抱える子どもたちに、心のケアを

みなみそうまラーニングセンター特定非営利活動法人トイボックス5歳~

活動内容

子どもたちの心のケアを、震災および原発事故後に困難な環境におかれている発達障がい児を中心に、南相馬市教育委員会と連携し、現地の児童クラブやラーニングセンター「ふみだす未来の教室」にて行っています。

 

ストレスを抱える子どもたちに、心のケアを
詳しく見る

塾や習い事へ通えなくなった子どもたちへ、教育機会を

学校外教育バウチャー提供事業一般社団法人チャンス・フォー・チルドレン6歳~

活動内容

塾・予備校・習い事などの教育サービスに利用できる“奨学クーポン”を被災した子どもたちに無償で提供しています。また、大学生などのボランティアが、月に1回学習や進路の相談に応じ、子どもたちのサポートをしています。

 

塾や習い事へ通えなくなった子どもたちへ、教育機会を
詳しく見る

勉強する場を奪われた子どもたちへ、学べる場を

東日本大震災復興へ子ども達に寄付・募金を コラボ・スクール6歳~

活動内容

子どもたちに学習指導をする放課後の学校を、津波の被害が大きく学習環境の悪化が深刻であった地域に、現地の元塾講師や教育委員会などと地域皆で創り上げます。

 

勉強する場を奪われた子どもたちへ、学べる場を
詳しく見る

子どもたちに多様な経験と参画の機会の提供

一般社団法人やまと災害ボランティアネットワーク6歳~

活動内容

阪神・淡路大震災後、神奈川県大和市在住の有志によって立ち上げた団体です。防災・減災活動と防災教育に力を入れ、復興支援活動を継続して行っています。主に高校生による被災高校との相互防災研修(交流)、ユースによる地域安全の取り組みの推進などを行っています。

 

子どもたちに多様な経験と参画の機会の提供
詳しく見る