活動レポートの記事

長く厳しい7年を越え、ようやく戻り始めた子どもたちの声【活動レポート】
2018年11月7日

ハタチ基金の支援事業の一つである「みなみそうまラーニングセンター」は、まだまだあらゆる業種で人材不足が続いている福島県南相馬市にて、発達障がいなど様々な課題を抱える子どもたちへ学習支援や心理ケアを行う施設です。

また同施設内には、小規模保育施設「はらまちにこにこ保育園」が併設され待機児童解消に向け活動しています。今回はその様子についてお伝えします。


<はらまちにこにこ保育園から>

8月22日に『にこにこ夏祭り』を行いました。
朝からうきうきわくわくの子どもたち。シールラリーのカードを首から下げてまずはお買い物へ♫

クレープ屋さん、わたあめ屋さん、リンゴあめ屋さん、ヨーヨー釣り、色んなお店がありました!

図2

りんご飴ひとつください♪

nikoniko

<みなみそうまラーニングセンターから>

文部科学省委託事業として、発達障がいなどの様々な課題を抱える子どもを含めた地域のサードプレイスとして、学習や生活支援を幅広く行っています。

被災地域での除染作業が終わり放射線量も下がり安定していることから学校への登下校を歩きで通う児童が増えました。長く厳しい7年を超えようやく子どもたちの声が再び戻りはじめています。

不登校気味だった児童は「ラーニングセンターは楽しいから行く」と通いはじめ、少しずつ人と関わることに自信を取り戻し、今年度からは学校に通いはじめています。また、これまで自分の感情を言葉で表現することが苦手で進学を諦めていた生徒も高校入学を果たすことができたことは、スタッフ一同喜びの一幕でした。

文部科学省の緊急スクールカウンセラー等派遣事業で、南相馬市内14ヶ所の放課後児童クラブを訪問し、児童への心理ケアや学習支援をおこなってきました。南相馬市教育委員会との連携により、南相馬市の不登校児童支援生徒数は全国や他の被災地の平均を大きく下回ったのは大きな成果です。

図4

ただ人材不足のため専門人材を募集しても殆ど応募がないという状況は依然続いています。そこで法政大学現代福祉学部 湯浅誠教授にご協力いただき、子どもの放課後の学習支援に適した人材を地域や学生から掘り起こし、子どもの放課後の環境を整えるための調査研修を南相馬市で実施しました。この取り組みでは実際に法政大学の学生にみなみそうまラーニングセンターの支援や一緒に放課後児童クラブ訪問を行う活動にご参加いただきました。法政大学の皆様来訪いただきありがとうございました。

図3

震災による精神的な傷により、本来発達障がいではないはずの子ども達にも発達障がいに近い行動や発達の遅滞などがみられるという状況も見受けられます。まだまだ子どもとその家族の方々への継続した支援を行っていきたいと考えています。

子どもにとって、安心できる場所ができることは、そのまま親の安心感につながります。安心で安全な、子どもの居場所づくりに、これからも取り組んでいきたいと思っています。


 

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家庭の悩みにより深く寄り添う保育園を目指して【活動レポート】
2018年10月9日

ハタチ基金の助成対象である認定NPO法人フローレンスは、仙台市内で「おうち保育園」という小規模認可保育所を運営しています。

おうち保育園仙台の最近の様子について、ご紹介いたします。


フローレンスが運営する「おうち保育園」は、0~2歳の乳幼児を定員12名以上22名以下という少人数でお預かりしています。

現在、仙台市青葉区には「おうち保育園」を3園運営しています。

そんな「おうち保育園」では、親子の笑顔をさまたげる社会課題に向き合い、伴走してゆくべく、現場スタッフが日々奮闘しています。

2017年度から始まった「保育ソーシャルワーク」の取り組みにおいては、仙台支社に「保育ソーシャルワーカー」を配置し、現場スタッフとともに親子が抱える様々な問題に取り組んでいます。

昨年から始まったこの取り組みですが、卒園した保護者の方からは、SNSを通して大変あたたかな言葉をいただきました。

一部抜粋して、ご紹介いたします。

**********(ここから抜粋)***********

初めまして?仙台のおうち保育園に通っていた者です(*^^*) とても感動したので感謝をお伝えしたいと思いメッセージを書いています。

……おうち保育園さんへ通いはじめてから、園長先生を初め先生方が良いところをたくさん褒めてくれて伸ばしてくれたお陰で言葉も3語文話せるようになったり、お友だちに優しくしたり、おもちゃを貸してあげたりと、家では絶対に喧嘩になるか泣き叫んでしまってたのに、落ち着いて過ごせるようになったのが本当に嬉しかったです。

お散歩も毎日連れていってくれ、嫌な顔せずにフォローして頂き心から感謝しています。こんなに素敵な先生方にもっと早くから出会いたかったです?愛情を持って温かく関わってくれ何より他の子と同じように接してくれたのが救いでした。本当にありがとうございました。

今日は二人とも最後の登園でした。 先生方が作品集を作ってくれていてメッセージも細かく書いてくれていて感激しました。帰宅してからじっくり読んでいたら涙が溢れました。本当に寂しいです。

(中略)おうち保育園を作ってくれて本当に本当にありがとうございます?
先生方に感謝を伝えましたが、是非この活動を続けてください。 仙台にも病児保育が出来るのを期待しています。

***********(ここまで)**********

育児の悩みは本当に人それぞれ。そして、パッと見てわかるものばかりでもありません。

おうち保育園では、お迎え時などの小さな時間でも、一日のこどもの様子をお伝えしながら、小さなきっかけも見逃さないよう、細かなコミュニケーションを大切にしています。

 


 

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学習クーポンを、「習い事」でも利用可能にしている理由【活動レポート】
2018年8月6日

ハタチ基金の支援団体の一つである公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(以下CFC)は、世帯の所得による学習機会の格差をなくすため、経済的に苦しい家庭の子どもに学校外教育バウチャーを提供し、学びの機会を作り出しています。

そんなCFCのクーポンは、学習塾だけでなく、スイミングやピアノといった「習い事」にも使うことができます。その理由とは?

CFCのブログ記事からご紹介します。


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「CFCのクーポンは、なぜ学習塾以外にも使えるんですか? 習い事は贅沢だと思うのですが・・・」

日ごろ活動をしていて、このような質問をいただくことがあります。

こんなとき、CFCは習い事等による【非認知能力の向上】の話をすることが多いです。非認知能力とは、学力以外の力、例えば、やり抜く力や勤勉性などを指していて、非認知能力と将来の所得との相関は、近年研究でも明らかになっています(参考「非認知能力と子どもの貧困」)。

ただ、活動をしていて、子どもたちの状況は本当に様々で、理屈だけでは表現しつくせない点が多いと感じます。今回は、あえて事例をもとに、学習塾以外の学校外教育の重要性をお伝えしたいと思います。

■子どもの多様性とニーズの多様性

知っている方も多いと思いますが、じっとしていられない、コミュニケーションが苦手、読み書きが極端に苦手・・・そんな発達の凸凹を「発達障害」と言います。

以前、発達障害のある中学2年生の男の子の保護者さまから、こんなお手紙をいただいたことがあります。

現在、息子は、クーポンを利用してスイミングを習っています。息子には、障害があり、友達も作れず、療育も途切れてしまいましたが、スイミングは彼の居場所の一つとなっています。本人も私も不安ですが、勉強も頑張ろうと話しています。夢に少しでも近づければ嬉しいです。

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このほかにも、発達障害のあるお子さんの保護者さんからは、様々な声が寄せられています。

「ピアノを習うようになって、最近は1曲ひく間、じっと座っていられるようになりました」

「手に職をと思い、思い切ってパソコン教室に通ってみることにしました。興味を持ってくれてよかったです」

このような声を聴いていると、「子どもが教育事業者を選べる」というクーポンの仕組みが、うまく活かされていることを嬉しく感じるとともに、子どもたちは本当に多様で、ひとりひとりの成長には、学力の向上だけでなく、様々なニーズがあることに改めて気づかされます。

■習い事自体に特別な想いを持っているケースも

また、子どもが習い事自体に特別な想いを持っているケースもあります。

宮城県に住んでいる高校1年生の女の子は、東日本大震災での被災でお父様を亡くされました。彼女は現在、クーポンを使ってピアノ教室に通っていますが、ピアノを始めたのは、亡くなったお父様がピアノを弾いていた影響があったそうです。

そんな彼女は、「私にとってピアノは嫌なことを忘れることが出来たり、気分転換になったりと、生活に欠かせないことだし、夢中になれること」と表現しています。将来はどんな形でもいいから、音楽に関わる仕事につきたいと言っています。

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背景こそ知らなければ分からないことですが、習い事自体が、子どもたちの心を支えるものにもなりうるのだと気づかされた一例でした。

■信頼できる大人との出会いが支えになる

CFCのクーポンを使っているお子さんではありませんが、子ども向けの自然体験活動(キャンプなど)を企画している団体の方から、以下のような話を聞いたことがあります。
「小学生のころ、よくキャンプに参加していたAくんは、中学に進学し、不登校になりました。しかし、ある日、Aくんは突然「小学生の時に参加していたキャンプのリーダー(活動中に面倒を見てくれるお兄さんお姉さん)に会いたい」と言いだしました。団体のスタッフが早速Aくんに会いに行ったところ、Aくんはとても喜んでくれました。それから、団体は継続してAくんの様子を見守っています」
この話を聞いて、Aくんにとって、キャンプで自分の挑戦をいつも応援してくれる大人がいたこと、そして、その人たちがピンチの時に駆けつけてくれたことは、このさき本当に大きな励みになるだろうと感じました。

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加えて、子どもに変化が起きたとき、家族だけで抱え込まないことは大切です。家族ががんばりすぎた結果、体調を崩したりして、事態を複雑で深刻にしてしまうことがあるからです。この意味でも、この団体が家族とかかわりを持ち続けることは重要だと思います。
今回ご紹介したのは、発達障害のある子どもや、親御さんを亡くされた子ども、不登校の子どもなどのケースのため、あくまで特殊な事例だと思われるかもしれません。ですが、実はどんなお子さんでも、ひとりひとり特性や背景は異なり、状況もニーズも様々です。

そんな多様な子どもたちが自身の状況に合わせて、クーポンの利用先を自由に選び、生きていく上での肥やしとなる経験ができるよう、これからも活動を続けていきたいと思っています。

 


 

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小学生の授業改革!?「全員でやる!」と決めた大槌の子どもたちによる英語朗読【活動レポート】
2018年7月12日

ハタチ基金の支援団体の一つである認定NPO法人カタリバが運営するコラボ・スクールは、東日本大震災で被災した子どもたちのための放課後学校です。

地震による被害が最も激しかった地域のひとつである 宮城県女川町と岩手県大槌町の2地域で運営。

震災により落ち着いて学ぶ場所を失った子どもたちに、 学習支援と心のケアを行っています。

今回のメルマガでは、コラボ・スクール大槌臨学舎での、小学生のとあるチャレンジについてご紹介します。


初夏の陽気を感じつつも、朝晩は肌寒い岩手県大槌町。

新学期にも慣れてきた4月下旬のある日、カタリバが運営する放課後学校「コラボ・スクール大槌臨学舎」に、4年生が緊張した様子でやってきました。

なぜなら、今日は子どもたちが約2ヶ月間、「全員で取り組んできたこと」を発表する日だからです。

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その全員で取り組んできたこととは、「みんなで英語で朗読すること」。

このプロジェクトは、遡ること2ヶ月前、2月から始まりました。

たくさんの英語の絵本の中から、全員で話し合った結果、「ファインディング ニモ」を朗読することに。

まずは日本語で物語を理解してから、全員で役割を決めました。

役割は、主人公、友達、お父さん、ナレーターまで様々。
役割を決めた後は、それぞれ英語のセリフを練習を重ねていきました。

最後の練習日では、それぞれが役になりきるためにお面をつくり、準備万端な様子です。
そして迎えた本番。

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5・6年生をゲストに迎え、いつもの教室は、一気にステージに立ったかのような緊張感。

「This is the story of Nemo’s amazing adventure.」

「Dad! Hurry up! Let’s go to school!」

………
終わると、大きな拍手と共に、全員の顔が明るくなりました。

実はこの授業を子どもたちが一生懸命に取り組めたのには、子どもたち自身が、以前このクラスの目標を立てたことが背景にありました。
「楽しくて思いやりのあるコラボ」

「仲良く明るいコラボ」
今でも教室に掲示してある、自ら生み出した言葉。

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思いやりがあって仲の良いクラスにしたいから、全員で協力して朗読をする。

楽しいクラスにしたいから、楽しいお話を読んで、本番にはお面をつけよう。
そんな思いから始まったこの授業は、まさに授業を自分ごと化して、主体的に取り組めていたように感じます。

そして、今回の英語の朗読は、子どもたちにとても良い変化をもたらしているようです。

例えば、互いに「この子はこういう子だから」とこれまであまり話さなかった同士も、朗読を通して新たな一面が発見でき、互いに一歩近づけた様子でした。
自分たちの授業を、自分たちでやってみること。

これからも、またどんな「やりたい!」がでてくるのか、楽しみです。

■大槌臨学舎のブログはこちらから
https://www.collabo-school.net/news/otsuchi/2018/06/04/22513/

 


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初めての卒園式であふれる笑顔【活動レポート】
2018年6月11日

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ハタチ基金の支援事業の一つである「みなみそうまラーニングセンター」は、いまだあらゆる業種で人材不足が続いている福島県南相馬市にて、発達障がいなど様々な課題を抱える子どもたちへ学習支援や心理ケアを行う施設です。

また同施設内には、小規模保育施設「はらまちにこにこ保育園」が併設され待機児童解消に向け活動しています。今回はその様子についてお伝えします。

■はらまちにこにこ保育園から■

地域の要請に応える形で2017年4月に開園した、はらまちにこにこ保育園。この1年、南相馬市と協働で、安心して子育てができる環境作りに取り組んできました。

3月31日、保育園開設からはじめての第一回卒園式が行われ、二人の園児がここから元気いっぱいに巣立ってくれました。

式典には南相馬市 田林信哉副市長、太田淳一市議会議員が列席され、温かい祝辞を頂くことができました。園児も先生も親御さんも少し緊張の様子ではじまりましたが、卒業証の授与がはじまると胸が一杯になり、涙に包まれた感動の卒園式となりました。

開所以来、親御さんから「子どもの社会性が身についてきた」「給食が美味しく、食べものの好き嫌いが減った」などといった声をいただいています。

先生やスタッフも、これまで毎日子ども達のために駆け回ってきたことが本当に身を結んだ気持ちになり、一緒になって成長を見守れることがどんなに幸せかと感じることができました。今後も「一歩ずつ未来へ!笑顔が育つ保育園」を目指し、あたたかで丁寧な保育に取り組んでまいります。

■みなみそうまラーニングセンターから■

文部科学省委託事業として、発達障がいなどの様々な課題を抱える子どもを含めた地域のサードプレイスとして、学習や生活支援を幅広く行っています。

南相馬市の復旧・復興はまだ道半ば。依然として人材不足が続いている状況です。そんな仲でも、ラーニングセンターでは、各放課後児童クラブに学習支援員を派遣し、個別支援が必要な児童にはセンターでの支援を行っています。

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放課後児童クラブでは、支援員の人数が少ない中で、数多くの児童のケアをしています。支援員の方は課題を抱える児童の対応で日々悩みながら活動を続けてきました。

そこで法政大学教授 湯浅誠先生や、福島大学 子どものメンタルヘルス事業推進室 特任准教授 髙橋紀子先生(世界の医療団様より派遣)にアドバイザーとして参加していただいたり、全国から大学生にも参加いただいて、連携しながら子どもたちの放課後環境の充実を整えています。

子どもたちの心のケアを目的とした文部科学省委託「緊急カウンセラー事業」等も行っています。子どもと一緒に過ごす中で、学習のつまずきが生まれることで自己肯定感の低下につながるということがわかってきました。そこで、放課後の時間を使って学習の底上げに重点を置いて取り組んでいます。

こういった、一人ひとりのこども達に合わせた支援ができるのも、ハタチ基金からの助成、そしてハタチ基金に寄付してくださる皆さんのご支援があってこそです。

子どもにとって、安心できる場所ができることは、そのまま親の安心感につながります。安心で安全な、子どもの居場所づくりに、これからも取り組んでいきたいと思っています。

 


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保育ソーシャルワークと被災地支援のための保育園
2018年5月7日

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ハタチ基金の助成対象である認定NPO法人フローレンスは、仙台市内で「おうち保育園」という小規模認可保育所を運営しています。

おうち保育園仙台がチャレンジする、保育を通した新しい取り組みについてご紹介します。

ーーーーーーーーーー

フローレンスが運営する「おうち保育園」は、0~2歳の乳幼児を定員12名以上22名以下という少人数でお預かりしています。

待機児童問題は東京など大都市圏だけの問題と思われがちですが、東北の中心部である仙台市でも震災以降、待機児童数が全国3位にまで増え、2017年10月時点の待機児童数は594人に上っています。

そんな仙台市で、これからの東北を担っていく子どもたちの成長と、働けずにいる保護者をサポートしていきたい。

そうした思いから、仙台での「おうち保育園」は始まりました。

2017年春に開園した、3園めとなる「おうち保育園かしわぎ」では、2年めを迎え、年度途中の入園申し込みも順次寄せられているところです。
そんな「おうち保育園かしわぎ」では、今季、2つの大きな取り組みを行っています。

一つは、2017年度から始まった「保育ソーシャルワーク」のとりくみです。

震災から6年が経過し、私たちは、今の被災地が「物質的な復興」が必要なフェーズから、壊れてしまった家族の笑顔を取り戻す「こころの復興」に移り変わっていることを、保育園に通う親子の笑顔を通して感じています。

フローレンスは、保育園に通えば、親子に伴走して、子育てをともに実りある笑顔あふれるものにしていく「保育ソーシャルワーカー」を支社に配置し、現場との関わりを具体的に進めています。

「保育ソーシャルワーカー」は、まだ日本にない仕事です。

ですが、この取組に現スタッフが参画し、具体的な対応をこれから始めていきます。

この新しい取り組み「保育ソーシャルワーク」の実践を通して、より困難な状況にある仙台市の親子の笑顔を取り戻せるよう、地域の力を結集できる仕組みづくりを進めていきます。
もう一つは、被災地支援のための保育園、を明確に打ち出す取り組みです。

仙台市の認可保育園には、東日本大震災で被災した罹災証明書を交付された家庭の子どもは、保育料の減免を受けられる制度があります。

しかしながら、この制度には「市内に居宅がある持ち家または借家」などの要件があるため、例えば東北の他の地域で家を失い、働き口を求めて仙台市に転居してきた方などは対象になりません。

そこでフローレンスは、この制度の不備を解消する被災地支援事業の一環として、「どこの」「どのような内容の」罹災証明書をお持ちの方でも、おうち保育園かしわぎ利用時の保育料を無料とすることにしました。
今、ホームページで園児募集を行っています。

経済的に困窮し、市街地に移り住んだ対象家庭にとどくよう、 お知らせを強めていきます。

<おうち保育園かしわぎ について>
仙台市のおうち保育園「かしわぎ園」

 

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【支援団体レポート】「心の中で願うだけでなく、想いを行動にしたい」
2018年4月4日

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photo by Natsuki Yasuda/studio AFTERMODE

 

宮城県気仙沼市で、経済的に苦しい家庭の子どもたちへの学習支援に取り組む、ひとりの大学生がいます。

彼女は、中学生のときに東日本大震災を経験。

震災後の気仙沼市を見て、ショックを受けるとともに「復興への想いを行動として表したい」という気持ちから、ハタチ基金の助成対象のひとつである、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)にボランティアとして参画。 

そんな彼女の想いをご紹介します。

 

**********

 

私は中学校3年生の時に、岩手県で東日本大震災を経験しました。私が住んでいた地域は内陸部で、電気や水道が数日止まった程度で沿岸部に比べて大きな被害はありませんでした。

しかし、新聞販売店を営んでいる実家は、被災地にとって唯一の情報源である新聞を届けるため、ガソリンの確保にとても苦労していました。

混乱しながらも、私たちはなんとか生活を送ることができました。 

そして電気が普及し、テレビで目にしたものは、大きな津波が一瞬にして人や家を流していく光景でした。

これが現実に起こっていることなのかと、初めは受け入れることができませんでした。

 

特に気仙沼は、実家から車で30分程度で行ける距離ということもあり、幼い頃からよく行っていましたが、震災後に足を運んだ時は、以前とは全く違った景色に言葉が出ませんでした。

その景色を見て、私は、「心の中で復興を願っているだけでなく、想いを行動として表したい」と思いました。

 

そして、大学生になって、CFCの存在を知り、「やってみたい」という気持ちが1番に湧きました。それと同時に、今まで経験した支援物資収集などのボランティアとは内容の異なる

「子どもたちの心に寄り添うボランティア」に、正直不安を抱いていました。

しかし、「みんなで支えあって子どもたちをサポートする」という体制のおかげで、抱えていた不安はだんだんとなくなりました。

 

私は、中学生と高校生の女の子と面談をして2年目になりますが、面談は何にも代えることのできない経験だと感じています。 

私は面談で彼女たちと関わる際に、「悩みを共有できる関係性でありたい」と、いつも思っています。

最近、彼女たちは、「実は自分のこんなところに自信が持てないんです」と、悩みを相談してくれるようになりました。

私は「悩む」ということは、むしろ「成長への第一歩」であると肯定的に捉えています。

たくさん考え悩んだからこそ、それを乗り越えたときに得る自信は確固たるものになると感じるからです。

 

しかし、そんな時に大事になるのは、「一人で悩む」のではなく、信頼できる相手と「一緒に悩む」ということ、そして「そういった信頼できる存在が身近にいる」ということだと思います。

私自身、悩みを抱えた際に「自分の気持ちに寄り添い、親身になって話を聞いてくれる相手に相談したい」と感じますが、子どもたちも同じではないでしょうか。

 

私たちが真剣に子どもたちと向き合い、気持ちを理解しようとすることで「この人なら信頼できる」と感じて、相談してくれるのかなと思います。

悩みを一人で抱え込ませるのではなく、「一緒に悩んでくれる相手が身近にいる」という安心感を持ってもらえるような面談を、これからもしていきたいです。

 

私は、将来、小学校の先生になりたいと思っています。

面談を通して、子どもたちの成長を身近に感じることができると、やはりその思いは、より一層強くなります。

子どもたちを全員でサポートする体制は、教育現場でも必要になると思います。

CFCで出会った仲間や子どもたちから、もっとたくさんのことを吸収し、私自身もさらに一歩成長できるよう、これからの面談に取り組んでいきたいです。

 

**********

 

チャンス・フォー・チルドレンのブログより

https://cfc.or.jp/archives/volunteer/2017/12/18/20529/

 

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【支援団体レポート】「将来の夢は、サッカー選手」を実現した、被災地の青年
2018年2月21日

ハタチ基金の助成を原資のひとつとして運営されている被災地の放課後学校、コラボ・スクール女川向学館。

向学館の卒業生のひとりに、現在女川のプロサッカーチームに入団し、サッカー選手として活躍している青年がいます。

元・女川第一中学校教諭であり、女川向学館で子どもたちの支援を行っている佐藤敏郎さんが、昨年末に女川向学館のブログの中で、そんな彼にインタビューを行いました。その内容を一部転載し、ご紹介します。
−−−(ブログの転載、ここから)−−−

女川は小さな町だが、サッカーチームがある。コバルトーレ女川だ。2006年、将来のJリーグを目指して結成された。

市民リーグから参入し、県、東北2部、1部と順調に昇格していた2011年3月に起きた大震災。当然活動はできなくなった。

でも、選手たちは女川を離れず1年間ボランティア活動を続け、2012年のシーズンからリーグに復帰。2016年には東北リーグで優勝。連覇を果たした今年は11月の地域チャンピオンズリーグも勝ち抜いてJFL昇格を決め、町は歓喜に沸いた。

コバルトーレの快進撃は女川の復興の象徴でもある。

このチームに向学館出身の選手がいる。小学校6年生のときに震災を経験した彼は、2017年の春に高校を卒業して、コバルトーレ女川に入団した。

最初のシーズンを終え、そしてJFL昇格を決めたこのタイミングで話を聞いてみることにした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■サッカー選手になりたいと思ったのは?

サッカーを始めたのは5歳のときです。兄が女川のスポーツ少年団に入っていたので、自分も始めたんですが、すぐに夢中になりました。

小学低学年のときに「サッカー選手になる」と決めました。中学からはコバルトーレのジュニアユースチームに入り、入団前の昨年はユースチームに所属していました。
■最初のシーズンを終えてどうですか?

プレーの面でも、戦術面でも、すべてレベルを上げなければと思います。でも、高いレベルの中で揉まれるのは自分の望んでいたことなので、すごく充実した日々でした。

■公式戦デビューを果たし、初ゴールも決めたのだよね。

6月、女川でのホーム戦でした。途中出場だったのですが、ピッチに入るとき、サポーターの皆さんが「コール」で迎えてくれて、すごく嬉しかったです。

そのデビュー戦で初ゴールも決めることができました。一生忘れないと思います。今シーズンの得点はその1点だけだったので、早く2点目を獲れるように頑張ります!

女川の人は昔から温かいのですが、震災後、さらにそう感じるようになりました。試合ではもちろん、町の中でも声をかけていただき、ありがたいです。

育てていただいた恩返しの意味でも、町が盛り上がるようなゴールを決めたいです。

■ちょっと話は変わるけど、東日本大震災の時はどうだったの?

小学6年生で、卒業式を間近に控えていました。地震が起きた時は学校にいて、みんなと総合体育館の上の山に避難しました。

自分の家の3軒前で津波が止まり、かろうじて家は残りましたが、ボールを蹴れない日々は辛かったです。

■中学時代に同級生と取り組んだ「千年後の命を守る」活動*は今も続けているの?

はい、続けています。

中学に入学して、最初の社会の授業で「大変なことになった女川に何が必要か」みたいなことをみんなで考えたのが始まりです。自分たちの考えを大人の人たちがサポートして、いろんなことが実現できました。

成人式まで21基建てる目標の「いのちの石碑」も16基まで建ちました。

頑張っているね、なんて言われることがありますが、自分たちで始めた活動なので「やらされ感」がまったくないんですよね。今も10数人が定期的に集まって、活動をしています。来られない人もラインで参加してワイワイやっています。

誰かに言われたわけではなく、自分でやると決めたという点ではサッカーと同じです。これからもずっと続けていきます。

*「千年後の命を守る」活動とは、震災後に女川の中学生たちが社会科の授業をきっかけに始めた防災活動。そのひとつとして、町内の津波到達点付近に「いのちの石碑」を建て続けている。

■向学館に通った期間は?

向学館には中学2年生のときからお世話になりました。

それまではサッカーばっかりで、勉強はまったく手をつけていませんでした。さすがにこれはまずいと思って通い始め、中学3年で大会が一通り終わってからは、毎日のように通いました。

一人ひとりのレベルに合わせて教えてくれるので、驚くほど点数が伸びました。向学館がなかったら高校には行けていないと思います。すごく感謝しています。

また、勉強以外にも色々な体験をさせてもらいました。女子日本代表の永里選手に会えたときは嬉しかったです。

高校を卒業して現在は昼間町内の宿泊施設で働いていて、仕事で向学館に立ち寄ることもあるのですが、何だか懐かしいですね。

■向学館の後輩たちに一言。

向学館は自分にとってすごく大事な場所です。自分はここで成長できました。

後輩たちにも、目標に向かって時間を大切に使ってほしいと思います。
■そして、コバルトーレはJFL昇格だね。

今シーズン、自分はプレーでチームに貢献できたとは思っていませんが、すごく嬉しかったです。強豪チームを相手に、激戦を勝ち抜いた先輩たちの試合はとにかく凄かった。町民の皆さんもたくさん駆け付けてくださいました。

来シーズンからのJFLでは、各チームにJリーガー級の選手も多くいるので、さらに上のレベルが求められます。自分は相当努力しなければと、気合いを入れています。

応援よろしくお願いします!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中学時代、将来の夢はと聞かれ、迷うことなく「サッカー選手」と語っていた少年は、精悍な青年に成長し、夢への階段を確実に駆け上っていた。

夢や希望は光のようなもので、それに向かうとき、人はキラキラ輝いて見える。そして、やがて誰かの光になっていくのだろう。

辛いことを「言い訳」にするか「バネ」にするかでは大違いだ。コバルトーレはあの震災をバネにして力に変え、私たちの光になった。

その一員としてピッチを駆け、ゴールを決める彼の姿を、私も夢見ている。

 

−−−(ブログの転載、ここまで)−−−

 

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【支援団体レポート】笑顔の裏に残る苦悩を、少しずつなくしていくために(みなみそうまラーニングセンター)
2018年1月25日

ハタチ基金の支援事業の一つである「みなみそうまラーニングセンター」は、福島県南相馬市にて、発達障がいなど様々な課題を抱える子どもたちへ学習支援や心理ケアを行う施設です。

同施設内には、2017年4月から小規模保育施設「原町にこにこ保育園」が併設されています。

 

<原町にこにこ保育園から>

10月には、初めての親子参加行事「親子遠足・ミニ運動会」を開催。

当日はあいにくの雨となり、ラーニングセンター施設内での開催でしたが、大勢のご家族がご参加くださり、

和気あいあいとした雰囲気の中で交流を深めることができました。

懇談会では「子どもの社会性が身についてきた」「給食が美味しく、食べものの好き嫌いが減った」などといった声がきかれました。

今後も「一歩ずつ未来へ!笑顔が育つ保育園」を目指し、あたたかで丁寧な保育に取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

<みなみそうまラーニングセンターから>

ラーニングセンターでは、今年の7月から、文部科学省委託事業として、子どもの心のケア支援事業を実施することとなりました。

そのいっかんとして、南相馬市内の児童クラブを定期的に訪問させていただいております。

そこで今回は、南相馬市における復興の様子についてお伝えします。

2016年12月に、常磐線の宮城ー福島間が、5年9ヵ月ぶりの運転再開となりました。目に見える形で交通機関などの復興が進んでいます。

支援活動などを行う中で、子ども・児童クラブの先生・保護者など様々な方のお話を聞くことがあります。

ある、小さなお子さんを育てる親御さんは、「最近子育てはどうですか?」と聞くと

「子どもに、どんなひどい言葉をあびせようかと考えてしまっていることがあるんです」と

胸の内を語りました。

 

あるお母さんは、発達のスピードが周りより少しお子さんの支援学級通学を学校から勧められ、

「先生から今年も支援学級をすすめられた。子どもも行きたくないと言ってる……」と涙を流しました。

 

ある、難しいご家庭のお子さんは、学習の時間に、定規を手に持ち、じっと見つめていました。

「どうしたの?」と声をかけると「定規を折りたい。折るとスッキリするんだよね」とつぶやきました。

 

実際に支援に携わる先生方にお話を聞くと、

「不登校の子どもが増え、自分の施設にもいるので、(ラーニングセンターに)相談したい」

「勉強どころではないほど落ち着きがない学級がある。保護者の方々からお話を受け、悩んでいる」

などといった声がありました。

普段は笑顔をみせている方であっても、不安や悩み・困っていることを抱えている方は多くいらっしゃいます。

これらの「声」は南相馬市における、ほんの一部です。

皆さんのご支援を受け、様々な機関と連携を図りながら、地域における課題に向き合っていかなければならないと

私たちは思うのです。

 

子どもにとって、安心できる場所ができることは、そのまま親の安心感につながります。

安心で安全な、子どもの居場所づくりに、これからも取り組んでいきたいと思っています。

 

 

<みなみそうまラーニングセンター について>

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【復旧済み】ハタチ基金宛の電話番号(03-3330-0005)不通のお詫び
2017年10月18日

電話回線の断線のため、一時的にハタチ基金宛のお電話が不通となっておりました。
10月19日午後より復旧し,問題なくご連絡いただけます。
ご不便をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

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