お知らせの記事

3/16(土)震災シンポジウム「子どもたちは今」のご案内
2019年3月13日

2011年3月11日から8年。被災地の子どもたちの状況はどう変化してきているのでしょう。
シンポジウムでは被災地で子どもたちの支援やケアをしている団体の代表らによるパネルディスカッションを行います。
ハタチ基金代表理事の今村も登壇いたします。ご参加お待ちしております。

【日時】
 2019年3月16日(土)13:00~16:00

【会場】
 日本記者クラブ大ホール
 (東京都千代田区内幸町2-2-1、日本プレスセンタービル10階)

【内容】
・講演「夢を生きる」 アンディ・アンダーソン氏(テイラー基金共同代表)
・スピーチ「大学生になった私たち」(被災した子どもの体験談)
・パネルディスカッション(ハタチ基金他3団体)
・参加者による懇親及び情報交換会

【参加申し込み】
お手数ですが、下記連絡先までメールまたはお電話でご連絡ください。
・高成田享(こども未来基金理事長)
 090-5581-9746
 メール:toru@takanarita.com

【主催】
 特定非営利活動法人テイラー・アンダーソン記念基金(テイラー基金)
 特定非営利活動法人東日本大震災こども未来基金(こども未来基金)

詳細はこちらをご覧ください。

売上全額をハタチ基金に寄付 一ノ蔵「特別純米原酒 3.11未来へつなぐバトン」出荷開始となりました!
2019年2月19日

継続してハタチ基金をご支援いただいている一ノ蔵様。

今年も、売り上げの全額がハタチ基金への寄付となる、「特別純米原酒 3.11未来へつなぐバトン」が出荷となりました。

ぜひ、ご注目ください。

「3.11未来へつなぐバトン」2月19日出荷開始!

https://ichinokura.co.jp/news/1938

2018年5月に行った、一ノ蔵社長の鈴木様へのインタビューはこちらから。なぜ、お酒の売り上げを通じてハタチ基金をご支援いただいているか、お話を伺っています。

こちらもぜひご覧ください。

「日本酒ファンの方々からの”バトン”なんです」宮城県の蔵元が復興支援の特別純米酒にこめた想い

https://www.hatachikikin.com/post-5841.html

年末年始の休業のお知らせ
2018年12月19日

いつもご支援ありがとうございます。
年末年始の業務につきまして、下記のようにお知らせいたします。

【休業期間】
2018/12/29(土)〜2019/1/6(日)

期間中のお問合せに関しましては、下記URLよりお問い合せフォームを通じてご連絡くださいませ。
1/7(月)以降に順次ご返信をさせていただきます。
https://www.hatachikikin.com/contact

東日本大震災から8年目を迎えた今年も、継続的にサポートしてくださった支援者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。

休業期間中はご対応ができずご面倒をおかけしますが、ご高配のほど、何卒よろしくお願いいたします。

皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

4年続く継続したご支援に感謝。Daigasグループ様よりハタチ基金にご寄付をいただきました!
2018年11月13日

image1

 

関西圏を中心に、ガス・電気などのエネルギー・サービス事業をおこなっているDaigasグループ様より、ハタチ基金にご寄付をいただきました!

 

大阪ガスを中心としたDaigasグループ様は、社会貢献活動にも力を入れており、特に東日本大震災復興には、2011年から継続して支援を行われています。

 

今年度も、7会場にて開催したチャリティファミリークッキングの参加費の一部を、ハタチ基金に寄付してくださいました。

 

7月には、ハタチ基金代表理事の今村から、ご支援に対する感謝状を贈呈させていただきました。

 

Daigasグループ様のハタチ基金へのご支援は、2015年から4年連続。

ハタチ基金の「20年間継続した被災地の子どもの支援を行う」というミッションのために、継続したご支援は本当に大きな力になります。

 

大阪ガス、Daigasグループの皆さま、ご支援、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

 

■Daigasグループ チャリティファミリークッキングの様子はこちら

http://www.osakagas.co.jp/company/efforts/so/activity_report/2018/1271350_38509.html

 

■ハタチ基金へのご支援はこちらから

https://www.hatachikikin.com/lp/311earthquake-donate-video/

【重要】ご寄付いただいている皆様へ~領収書発行および確定申告手続きについてのお知らせ~(1月17日発送)
2018年11月8日

平素より、ハタチ基金へご支援をいただき、誠にありがとうございます。
公益社団法人であるハタチ基金へのご寄付は、所得税などの税制優遇の対象となります。

呼びかけ人(毎月の継続寄付会員)の皆さまには、2018年1月1日から2018年12月31日までに当法人で受領したご寄付の寄付金受領証明書(領収書)を2019年1月下旬頃を目処に発行・発送いたします。
※1月17日発送

その他の平成30年分の寄付金受領証明書(領収書)発行および確定申告の手続きに関しましては、以下をご一読ください。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

■寄付金受領証明書発行につきまして

・平成30年分の確定申告時の税制優遇の対象となるご寄付は、2018年1月1日から2018年12月31日までに当法人でご入金が確認できたものが対象となります。

・都度でのご寄付(定期の寄付以外のもの)につきましては、ご入金が確認できた時点で、発行のご希望をいただいた方に発行・郵送しております。お手元に届いていない場合には、お問い合わせください。なお、クレジットカード決済の場合には、ご支援のお申し込みから1ヶ月〜2ヶ月後に弊団体へ入金となる関係で、2018年11月13日受付分までが平成30年分の寄付金受領証明書の対象となります。

・ご寄付の申込時に「不要」をご選択された方につきましては、寄付金受領証明書を発行しておりません。必要がございましたら個別に発行いたしますので、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

■ 確定申告の手続きにつきまして

・個人の方は、所得税の控除について、「税額控除」と「所得控除」から有利な方を選択できます。住民税についても、都道府県又は市区町村の条例指定により、税額控除の対象となる場合がございます。その他、詳しくは所轄税務署や国税庁のWebサイト等にてご確認ください。
http://www.nta.go.jp/

・なお当団体へのご寄付は、東京都の条例指定対象寄附金です。
税額控除を受けるためには、確定申告書の「住民税に関する事項」欄に必要事項を記載し、申告書に寄付金受領証明書原本を添付する必要があります。詳しくは、東京都主税局のWebサイト等にてご確認ください。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/

・当団体への東日本大震災緊急支援のためのご寄付は、確定申告の際の「東日本大震災に関する寄附金(震災関連寄附金)」には該当しません。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

その他ご不明な点がございましたら、以下の連絡先までお気軽にお問い合わせください。
よろしくお願い申し上げます。

【お問い合わせ先】
公益社団法人ハタチ基金 事務局
TEL:03-3330-0005 ※平日9:00~18:00
お問い合わせフォーム

ハタチ基金2017年度活動報告書ができました!
2018年10月18日

43590235_284856552238968_2154259585974665216_n

2017年度のハタチ基金活動報告書が完成いたしました!

2017年度にご支援いただいた皆さまには、先日発送させていただいております。

今回の活動報告書では、新しい要素として、実際にハタチ基金の助成先団体の支援を受けた卒業生インタビューや、助成先団体の事業の定量的な成果がわかるレポートなどを入れています。

ウェブサイト上からもPDFをダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

ハタチ基金2017年度活動報告書

表紙は、ハタチ基金の象徴である大きな木のイラストですが、今回は、時間の経過をイメージして、少し木の葉が舞っている表現になっています。

43036324_1124641457686989_7494508736547913728_n

2011年の震災から7年、ハタチ基金も立ち上げ7年となりました。

震災時に0歳だった赤ちゃんがハタチを迎えるまで……長くしっかりと被災地の子どもたちを支えていくことを目指して運営してきたハタチ基金。

支援団体の活動の中でも、震災からの時間の移り変わりを感じる出来事も増えてきています。

時間が経つにつれて、被災地の様子や必要とする支援の内容も変わっていきます。ハタチ基金は、これからもそんな被災地の子どもたちに寄り添う活動を支援していきます。

これからも、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


 

■ハタチ基金ご支援の方法について

▼呼びかけ人(毎月の継続寄付会員)として毎月支援する

https://www.hatachikikin.com/shien/personal

▼都合に合わせて都度支援する

https://www.hatachikikin.com/shien/tudo/donate

【ハタチ基金を周りの方に広めるご支援】

▼チャリティーイベント・商品についての事例ご紹介

https://hatachikikin.com/charity

▼Facebook

https://www.facebook.com/hatachikikin

▼Twitter

https://twitter.com/hatachikikin

2018年度ハタチ基金助成事業報告
2018年8月29日

2018年度ハタチ基金助成事業決定のご報告

5月1日〜5月31日までの1か月間募集を行い、選考委員会での審査により、2018年度は、下記5事業に助成を行うこととなりました。

皆さんのご支援により、東北の子ども支援団体の活動を支える助成を実施できますこと、心より御礼申し上げます。支援団体の活動の様子や成果は、活動報告書の他、メールマガジンやWEBサイトなどを通じてお届けいたします。

【保育ソーシャルワーカー設置等】

(運営)認定特定非営利活動法人フローレンス
(活動地域)宮城県仙台市
(活動内容)運営保育園に保育ソーシャルワーカーを設置し、震災を経て様々な経済的・精神的課題を抱える親子に対し、継続的に支援するしくみづくりを行う。また、罹災家庭の無償受け入れ、特別養子縁組事業に取り組む。

【スタディクーポン提供事業】

(運営)公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン
(活動地域)岩手県、宮城県、福島県 ※全国に避難している児童生徒含む
(活動内容)東日本大震災で被災し、貧困状態にある子どもに対し、学習塾や習い事などの学校外教育機関で利用できるスタディクーポンを提供し、放課後の教育格差の解消を図り、東北の復興を担う人材を育成する。

【みなみそうまラーニングセンター】

(運営)特定非営利活動法人トイボックス
(活動地域)福島県南相馬市
(活動内容)発達障害等の課題を持つ子どもたちの支援施設「みなみそうまラーニングセンター」を、公設民営の学童保育と放課後デイサービスの複合施設に発展させ、課題を抱える児童とそうでない児童が分け隔てなく生活していける環境を整える。

【貧困連鎖予防事業等】

(運営)特定非営利活動法人キッズドア

(活動場所)宮城県仙台市・南三陸町
(活動内容)直接的・間接的震災の影響を受けた世帯、及び経済的に困窮している世帯の中高生とその保護者を対象に、学習支援を伴った居場所や経済教育などを提供することで貧困の連鎖を予防していく。

【コラボ・スクール】

(運営)認定特定非営利活動法人カタリバ
(活動地域)宮城県女川町、岩手県大槌町、福島県(双葉郡)広野町
(活動内容)宮城県女川町、岩手県大槌町、福島県広野町において、子ども達が「意欲と創造性を持ち、未来を創り出す力を育む」ことを目的に、子どもたちのニーズに合わせた放課後の居場所提供や学習支援、キャリア教育支援を行う。

 

▼ハタチ基金助成金について

東日本大震災から7年以上が経過した現在も、震災に起因する課題を抱えながら生活をしている子どもたちが数多くいます。その中には支援の手が届かずにいる子どもも少なくありません。そのため、様々な専門性を持つ子ども支援団体が支援対象範囲を拡げ、継続的に活動を続けられるような体制作りが重要です。公益社団法人ハタチ基金は「ハタチ基金助成金」を通じて、被災地にて子ども支援を行う団体の事業を支える助成金を交付し、被災地の子どもの育成を通じて復興に貢献いたします。

【募集】2018年度ハタチ基金助成金
2018年5月1日

東日本大震災から7年以上が経過した現在も、震災に起因する課題を抱えながら生活をしている子どもたちが数多くいます。その中には支援の手が届かずにいる子どもも少なくありません。そのため、様々な専門性を持つ子ども支援団体が支援対象範囲を拡げ、継続的に活動を続けられるような体制作りが重要です。
よって公益社団法人ハタチ基金は「ハタチ基金助成金」を通じて、被災地にて子ども支援を行う団体の事業を支える助成金を交付し、被災地の子どもの育成を通じて復興に貢献いたします。詳細は下記の募集要項をご確認ください。

●募集について
2018年度ハタチ基金募集要項
2018年度ハタチ基金助成金申請書

●申請受付期間
2018年5月1日(火)〜5月31日(木)23:59 ※必着

●提出先(メールにてお送りください)
公益社団法人ハタチ基金 事務局 宛
メールアドレス:grant@hatachikikin.com

※本件に関する問合せ先
公益社団法人ハタチ基金 事務局 宛
電話:03-3330-0005  FAX:020-4665-3239
メールアドレス:grant@hatachikikin.com
*受付時間:平日9時〜18時

ハタチ基金立ち上げに込められた想いとは?「ハタチ基金〜創設の想い〜」動画ができました
2018年3月1日

S2_E

先月、メールマガジンやSNSでご支援を募った、「ハタチ基金:支援の輪プロジェクト」。

大震災から7年、人々の震災への記憶は、だんだんと薄れていく一方、被災地の子どもたちの笑顔の裏には、まだ心の痛みが残っています。

そんな今だからこそ、「東日本大震災から20年間、子ども支援を行う」ハタチ基金を通じて、東北の子どもたちに伴走してくださる仲間を増やしたい。

そこで、「支援の輪プロジェクト」として制作費の一部をご支援いただき、基金や支援団体の活動についてわかりやすく知っていただけるよう、数分間のハタチ基金活動紹介動画をつくりました。

動画では、ハタチ基金代表理事の今村が、震災後、被災地を訪れ、ハタチ基金を立ち上げるきっかけになったひとつの出会いが描かれています。

動画はこちらの特設サイトから、ご覧になれます。

https://www.hatachikikin.com/lp/311earthquake-donate-video/

テロップもありますので、音声がない環境でも見ることができますが、できればぜひ、ナレーションと音楽を合わせてご覧いただければと思います。

ぜひ、SNSなどでもシェアしていただければ幸いです。

また、「支援の輪プロジェクト」にご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。

この場をお借りしまして、改めてお礼申し上げます。
動画の最後にエンドロールとしてご支援いただいた皆様のお名前を掲載させていただいておりますので、ぜひご覧ください。

これからも、ハタチ基金をどうぞよろしくお願い申し上げます。

■「ハタチ基金〜創設の想い〜」動画はこちらから

https://www.hatachikikin.com/lp/311earthquake-donate-video/

2017年度ハタチ基金助成金の助成事業について
2018年2月23日

▼ハタチ基金助成金について

現在も、東日本大震災に起因する課題を抱えながら生活をしている子どもたちが数多くいます。その中には支援の手が届かずにいる子どもも少なくありません。そのため、様々な専門性を持つ子ども支援団体が支援対象範囲を拡げ、継続的に活動を続けられるような体制作りが重要です。公益社団法人ハタチ基金は「ハタチ基金助成金」を通じて、被災地にて子ども支援を行う団体の事業を支える助成金を交付し、被災地の子どもの育成を通じて復興に貢献いたします。

 

▼助成先について

2017年度ハタチ基金助成金の助成先は下記の4事業になっております。

皆さんのご支援により、東北の子ども支援団体の活動を支える助成を実施できました事、心より御礼申し上げます。支援団体の活動の様子や成果は、WEBサイトやメルマガなどを通じてお届けします。

 

【スタディクーポン提供事業】
(運営)公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン
(活動場所)岩手県、宮城県、福島県 ※全国に避難している児童生徒含む
(活動内容)東日本大震災で被災し、貧困状態にある小学生から高校生までの児童生徒に対して、学習塾や習い事などの学校外教育機関で利用できるスタディクーポンを提供し、放課後の教育格差の解消を図る。仙台市と石巻市においては、地域の支援団体や自治体からの推薦枠を試行的に設置し、親の養育が十分でない子どもの発掘・支援につなげる。また、社会会的インパクト評価の実施と報告書の作成・発行により、事業の成果や今後の課題を可視化し政策提言へつなげる。

 

【小規模保育事業】
(運営)認定特定非営利活動法人フローレンス
(活動場所)宮城県仙台市
(活動内容)仙台市の3つの小規模保育園を運営し、子どもたちの成長及び保護者の就労のサポートを行う。また保育園に保育ソーシャルワーカを設置し、課題を抱える親子や支援を必要とする親子の見立てと適切な支援先へのつなぎを行う。東日本大震災から年月の経過とともに各家庭が抱える課題が潜在化しつつあるなか、保育園が身近なセーフティネットとしての役割を果たせるよう、その仕組みづくりに取り組む。

 

【みなみそうまラーニングセンター】
(運営)特定非営利活動法人トイボックス
(活動場所)福島県南相馬市
(活動内容)発達障害をはじめとする課題を持つ子どもたちの支援施設「みなみそうまラーニングセンター」を発展させる形として、学校の友達と一緒に放課後を過ごしながらそれぞれの課題に合わせた専門的支援を受けられる環境を整えるため、公設民営の学童保育と放課後デイサービスの複合施設を立ち上げる。

 

【コラボ・スクール】
(運営)認定特定非営利活動法人カタリバ
(活動場所)宮城県女川町、岩手県大槌町、福島県(双葉郡)広野町
(活動内容)宮城県女川町、岩手県大槌町の子どもたちに対して、地域のニーズに応じた放課後の居場所提供や学習支援、キャリア教育支援を行う。また福島県双葉郡の双葉みらい学園においては、校舎併設型の居場所の運営や探求型学習の授業設計など、学校との連携事業を進める。東日本大震災により生活環境や学習環境が一変した子どもたちに学びの場の提供を通じて、心のケアや目指す将来像に向けた伴走支援を行うとともに、各拠点の事業を発展させ、町の魅力化や新しい教育のモデル構築に向けた基盤を整える。

<<古い記事へ