お知らせの記事

2017年 年末年始の休業について
2017年12月25日

ハタチ基金事務局は

2017/12/28(木)〜2018/1/8(月)

を、年末年始の休業とさせていただきます。

期間中のお問合せに関しては、下記URLよりお問い合せフォームを通じてご連絡くださいませ。
1/9以降、順次ご返信をさせていただきます。

https://www.hatachikikin.com/contact

東日本大震災から7年目を迎えた今年も、継続的にサポートしてくださった支援者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

休暇期間中はご対応ができずご面倒をおかけしますが、ご高配のほど、何卒よろしくお願いいたします。

領収書発行および平成29年分の確定申告手続きについてのお知らせ(1月29日発送予定)
2017年12月8日

公益社団法人であるハタチ基金へのご寄付は、所得税などの税制優遇の対象となります。

呼びかけ人(毎月の継続寄付会員)の皆さまには、2017年1月1日〜2017年12月31日までに当法人で受領した税制優遇の対象となる定期の寄付につき、平成29年分の確定申告にご利用いただけるよう、領収書を2018年1月下旬頃を目処に発行いたします。※1月29日発送予定
ご査収のほど、よろしくお願い申しあげます。

なお、領収書発行および確定申告の手続きに関しまして、
以下のようにお知らせいたしますので、ご一読いただけますと幸いです。

*・*・*・*・*

■平成29年分の確定申告分の領収書発行につきまして

・2017年1月1日から2017年12月31日までに当法人へ入金したものが
対象となります。

・税制優遇の対象となる都度でのご寄付(定期の寄付以外のもの)につきましては、
入金を確認できた時点で、領収書のご希望をいただいた方に郵送しております。
既にお受け取りになった方は、お手元をご確認ください。

・クレジットカード決済の場合には、
お申し込みから1ヶ月〜2ヶ月後に弊団体へ入金となります。
そのため、都度のご寄付でクレジットカード決済をお選びの方につきましては、
2017年11月15日受付分までが平成29年分確定申告時の税制優遇の対象となっております。

・ご寄付の申込時に「不要」をご選択された方につきましては、
領収書を発行しておりません。必要がございましたら個別に発行いたしますので、
下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

■ 確定申告の手続きにつきまして
・個人の方は、所得税の控除について、「税額控除」と「所得控除」から
有利な方を選択できます。住民税についても、都道府県又は市区町村の
条例指定により、税額控除の対象となる場合がございます。
その他、詳しくは所轄税務署や国税庁のWebサイト等にてご確認ください。
http://www.nta.go.jp/

・なお当団体へのご寄付は、東京都の条例指定対象寄附金です。
税額控除を受けるためには、確定申告書の「住民税に関する事項」欄に
必要事項を記載し、申告書に受領書原本を添付する必要があります。
詳しくは、東京都主税局のWebサイト等にてご確認ください。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/

・当団体への東日本大震災緊急支援のための寄付は、確定申告の際の
「東日本大震災に関する寄附金(震災関連寄附金)」には該当しません。

*・*・*・*・*

以上となります。
ご不明な点がございましたら、以下の連絡先までお気軽にお問い合わせください。
引き続きご支援、ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

【お問い合わせ先】
公益社団法人ハタチ基金 事務局
担当:渡邉、嘉数(かかず)
TEL:03-3330-0005 ※平日10:00~19:00
お問い合わせフォーム:こちら

【募集】2017年度ハタチ基金助成金
2017年11月24日

東日本大震災から6年半以上が経過した現在も、震災に起因する課題を抱えながら生活をしている子どもたちが数多くいます。その中には支援の手が届かずにいる子どもも少なくありません。そのため、様々な専門性を持つ子ども支援団体が支援対象範囲を拡げ、継続的に活動を続けられるような体制作りが重要です。
よって公益社団法人ハタチ基金は「ハタチ基金助成金」を通じて、被災地にて子ども支援を行う団体の事業を支える助成金を交付し、被災地の子どもの育成を通じて復興に貢献いたします。詳細は下記の募集要項をご確認ください。

●募集について
2017年度ハタチ基金助成金募集要項.pdf
2017年度ハタチ基金助成金申請書.docx

●申請受付期間
2017年11月21日(火)〜12月18日(月)23:59 ※必着

●提出先(メールにてお送りください)
公益社団法人ハタチ基金 事務局 宛
メールアドレス:info@hatachikikin.com

※本件に関する問合せ先
公益社団法人ハタチ基金 事務局 宛
電話:03-3330-0005  FAX:020-4665-3239
メールアドレス:info@hatachikikin.com
*受付時間:平日10時〜17時

【お知らせ】ハタチ基金2016年度活動報告書が完成しました!
2017年10月27日

お陰様で、ハタチ基金の2016年度活動報告書が完成しました。

2016年4月~2017年9月末にご寄付いただいた皆様には、10月上旬に冊子を発送させていただいております。まだ、お手元に届いていない方がいらっしゃいましたら、ハタチ基金事務局までご連絡いただけますと幸いです。(海外在住の皆様や一部ご希望者の方には、メールにてPDF版活動報告書をお送りしております。)

また全ページをWEBにて公開しておりますので、皆様のご支援を受けて力強く成長している子どもたちの様子をぜひご覧くださいませ。

▼2016年度活動報告書(PDF版)
https://www.hatachikikin.com/file/hatachi2016.pdf

【現在は復旧済み】ハタチ基金WEBサイトの閲覧障害のお詫び
2017年9月5日

2017/09/01~2017/09/04夕方頃まで、ハタチ基金WEBサイトの閲覧ができない状況が発生しました。
現在は復旧し,問題なくご利用いただけます。
ハタチ基金のWEBサイトにアクセスいただいた皆様にご不便をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

2016年度ハタチ基金助成金の助成先が決定いたしました
2017年2月17日

▼ハタチ基金助成金について
東日本大震災から5年半以上が経過した現在も、震災に起因する課題を抱えながら生活をしている子どもたちが数多くいます。その中には支援の手が届かずにいる子どもも少なくありません。そのため、様々な専門性を持つ子ども支援団体が支援対象範囲を拡げ、継続的に活動を続けられるような体制作りが重要です。公益社団法人ハタチ基金は「ハタチ基金助成金」を通じて、被災地にて子ども支援を行う団体の事業を支える助成金を交付し、被災地の子どもの育成を通じて復興に貢献いたします。

▼助成先について
2016年度のハタチ基金助成先が下記の5団体に決定いたしました。
皆さんのご支援により、東北の子ども支援団体の活動を支える助成を実施できました事、心より御礼申し上げます。
支援団体の活動の様子や成果は、WEBサイトやメルマガなどを通じてお届けします。

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【学校外教育バウチャー提供事業】
(運営)公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン
(活動場所)岩手県、宮城県、福島県 ※全国に避難している児童生徒含む
(活動内容)東日本大震災による経済的困窮によって十分な教育を受ける事ができない児童・生徒に対して、塾や習い事などの教育機関で利
用可能な学校外教育バウチャーを提供し、放課後の教育格差を解消することで、東北の復興を担う人材を育成する。また、活動の成果を可視化する社会的インパクト評価や政策提言、親による十分な養育ができていない家庭の子どもが、地域の適切な支援制度にアクセスできる状態を作り出せる様、調査を行う。

【小規模保育事業】
(運営)認定特定非営利活動法人フローレンス
(活動場所)宮城県仙台市
(活動内容)震災以降、東北の中心地である仙台市は待機児童数が全国3位まで増えた。仙台市での小規模保育園事業を通じて、これから東北を担っていく子どもたちと、働けずにいる親御さんをサポートする事で、子どもたちの成長と仙台及び東北の経済的復興を継続的に支援する事を目指している。今年度は3園目となる小規模保育園の開園準備や、政策提言、ノウハウ共有などを目的とした「全国小規模保育協議会仙台支部」の活動を主導し、仙台市における小規模保育インフラの拡大を後押ししていく。

【みなみそうまラーニングセンター】
(運営)特定非営利活動法人トイボックス
(活動場所)福島県南相馬市
(活動内容)発達障がい傾向を持つこどもを含めた地域のこども達の健全な発達をサポートする「みなみそうまラーニングセンター」を運営。こども達が日常的にさらされているストレスから解放されるサードプレイスを提供し、自立支援をおこなうことで、地域を支える、こども達の成長を支援する。また、来年度からは地域の待機児童解消に向け、小規模保育事業の開始を予定しており、その開設準備を進めるなど、今後も原発事故の影響が続く南相馬市において、行政と協働しながら、安心して子育てできる環境作りに貢献していく。

【コラボ・スクール】
(運営)認定特定非営利活動法人カタリバ
(活動場所)宮城県女川町、岩手県大槌町、福島県(双葉郡)広野町
(活動内容)未だに3~4割近くの子どもたちが仮設住宅で暮らしている女川町、大槌町において、安心して学べる環境の提供、学習支援を通じた子どもたちの心のケアを担っている。また、原発事故を受け、全ての高校が休校になった福島県双葉郡において、復興を担う人材を育てようと2015年に設立された「ふたば未来学園高校」の支援を実施。学校支援を行いながら、周辺に住む子どもたちへの支援方法も模索している。 また、喪失感などを抱えている生徒も多く、学習支援、探究活動を通じた心のサポートも担っていきたい。

【被災高校生や児童養護施設の子どもたちへの支援活動】
(運営)一般社団法人 やまと災害ボランティアネットワーク
(活動場所)宮城県石巻市、宮城県東松島市など
(活動内容)被災地の子どもたちと県外の子どもたちの防災意識を向上させ、結びつきを強めることで支援協力が地域間で行えるような絆を育み、被災地域内の生活環境の改善、地域のリーダー育成などに努める。具体的には、被災地の児童養護施設の子ども達が普段接する機会の少ない大学生との交流を目的とした自然体験活動や、被災地の高校生による県外での語り部活動等を実施していく。また、大学生となった支援事業の卒業生たちの参画も進めている。

年末年始休業について
2016年12月26日

2016年12月29日(水)〜2016年1月3日(火)は年末年始休業とさせていただきます。

期間中のお問合せに関しては、
下記URLよりお問い合せフォームを通じてご連絡くださいませ。
ご不便をおかけいたしますが、1/4(水)以降、順次ご返信をさせていただきます。
http://www.hatachikikin.com/contact

今年も温かいご支援をお寄せいただきました事、心より感謝申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

【お知らせ】ハタチ基金代表理事:駒崎弘樹×今村久美の対談(Yahoo!個人)
2016年12月16日

~『ハタチ基金』の初志貫徹で、みんなでおせっかいをして、
 0歳だった赤ちゃんをハタチまで見守り、支援し続けていく世の中でありたい~

代表理事:駒崎のYahoo!個人ブログにて同じく代表理事を務める今村との対談が公開されました。
東日本大震災から5年半。代表理事二人が被災地での活動のこれまで、そして、これからの東北の子どもたちに寄せる想いを語り合いました。

ハタチ基金を支援してくださっている宮城県のある企業の方から伺ったお話が象徴的でした。
彼女は自宅が石巻市にあり、周辺が全て流され自分の家だけが残ったという体験をされた方です。
自分の家だけ残った罪の意識に苦しんで必死に周囲に気遣い息を殺して過ごした当時は、泣くに泣けなかった、誰もが「生き残った自分が泣いちゃいけない」「もっと辛い人がいる」「甘えてはいけない」と感情に蓋をして、目の前の課題を片付けることのみに集中してやり過ごした。でも、震災が風化して何事も無かったかのような日常が戻った今、当時の耐え難い体験が強烈に輪郭を持って心に甦るのだそうです。
子ども達からも「震災の時のことを思いだすと、今の方が辛い」という声を耳にする事があります。子ども達の心の中の埋められない傷跡が表面化してきていることも指摘されていて、普通であれば家庭で愛着形成をしなければならなかった未就学時代に震災を経験してしまった子ども達の土台の部分に、明らかな揺らぎが見えてきています。
今は震災の経験を強さに変えていくことを強くミッションとして掲げたいです。「ハタチ基金」の初志貫徹で、みんなでおせっかいをして0歳だった赤ちゃんをハタチまで見守り、支援し続けていく世の中でありたいし、それはもしかしたら社会的に必要な投資かもしれないと思い始めています。健全に転べる石ころも落ちていない社会では、子ども達のリーダーシップを引き出す機会が少ないのではないでしょうか。
現代の日本において、震災を経験してしまった子どもたちは特別な子ども達です。可哀想な子ども達への支援という視点を、そろそろ未来への投資だと転換していきたいんです。重要な資源であるイノベーターを発掘する機会だととらえて。日本の希望を作ることだと信じて、どうか多くの皆さんに応援を続けていただきたいと思います。

▼全文はこちらから

【前編】「東日本大震災から5年半、子ども達の居場所となった「コラボ・スクール」と今も残る埋められない傷跡」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/komazakihiroki/20161208-00065268/

【後編】かわいそうな子達への支援という視点を今こそ転換。被災経験のある子どもへの投資が日本の未来を握る理由。http://bylines.news.yahoo.co.jp/komazakihiroki/20161210-00065269/

【募集】2016年度ハタチ基金助成金
2016年11月8日

東日本大震災から5年半以上が経過した現在も、震災に起因する課題を抱えながら生活をしている子どもたちが数多くいます。その中には支援の手が届かずにいる子どもも少なくありません。そのため、様々な専門性を持つ子ども支援団体が支援対象範囲を拡げ、継続的に活動を続けられるような体制作りが重要です。
よって公益社団法人ハタチ基金は「ハタチ基金助成金」を通じて、被災地にて子ども支援を行う団体の事業を支える助成金を交付し、被災地の子どもの育成を通じて復興に貢献いたします。詳細は下記の募集要項をご確認ください。

●募集について
2016年度ハタチ基金助成金募集要項.pdf
2016年度ハタチ基金助成金申請書.docx

補足情報(2016/11/15追記)
【本助成金の選考委員会】
2017年1月10日(火)当法人事務所にて実施(面接:15時~17時を予定※電話会議での参加可)

●申請受付期間
2016年11月9日(水)〜12月9日(金)※必着

●提出先(メールにてお送りください)
公益社団法人ハタチ基金 事務局宛
メールアドレス:info@hatachikikin.com

【お知らせ】ハタチ基金2015年度活動報告書が完成しました
2016年9月16日

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ハタチ基金の2015年度活動報告書が完成しました。

2015年4月~2016年7月末にご寄付いただいた皆様には、9月上旬に冊子を発送させていただきました。まだ、お手元に届いていない方がいらっしゃいましたら、ハタチ基金事務局までご連絡いただけますと幸いです。
(海外在住の皆様や一部ご希望者の方には、メールにてPDF版活動報告書をお送りしております)

活動報告書では、ハタチ基金支援事業の活動報告やご支援いただいた方からのメッセージなどを掲載しております。また、特集インタビューとして、中学1年生で震災を経験し、ハタチ基金の支援事業「コラボ・スクール」でサポートを受けた生徒に、この5年間とこれからの夢について伺いました。

全ページをWEBにて公開しておりますので、皆様のご支援を受けて力強く成長している子どもたちの様子をぜひご覧くださいませ。

▼2015年度活動報告書(PDF版)
http://www.hatachikikin.com/file/hatachi2015.pdf

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