ご支援・チャリティーの記事

純米酒で復興支援を。日本酒の蔵元 株式会社一ノ蔵様より今年もご寄付いただきました
2019年7月30日

2011年当時から毎年ハタチ基金をご支援くださっている、株式会社 一ノ蔵様。

被災時に蔵元に差し伸べられた支援を、被災した子どもたちへの「ご恩送り」という形で渡そうと、「特別純米原酒3.11未来へつなぐバトン」という銘柄のお酒を毎年販売し、その売上全額をハタチ基金に寄付してくださっています。

今年も600万円を超えるご寄付をいただき、8年間で総額5,300万円ものご支援を頂いております。

今年度のご寄付と、こうした継続的なご寄付のお礼を、感謝状と共に伝えてまいりました。

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ハタチ基金は、東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが、無事にハタチを迎えるその日まで、20年支援する活動です。
この活動を支えてくださる、継続的な支援はとてもありがたいものです。

株式会社 一ノ蔵のみな様、鈴木社長、ありがとうございます!

「特別純米原酒3.11未来へつなぐバトン」は全国様々な酒販店で販売されています。お見かけの際はぜひ、ご購入を通してハタチ基金のご支援をよろしくお願いします。

2018年時のインタビューはこちら

 

■ハタチ基金ご支援の方法について

▼呼びかけ人(毎月の継続寄付会員)として毎月支援する

https://www.hatachikikin.com/shien/personal

▼都合に合わせて都度支援する

https://www.hatachikikin.com/shien/tudo/donate

【ハタチ基金を周りの方に広めるご支援】

▼チャリティーイベント・商品についての事例ご紹介

https://hatachikikin.com/charity

▼Facebook

https://www.facebook.com/hatachikikin

▼Twitter

https://twitter.com/hatachikikin

ニューヨーク補習授業校LI校中高等部のみなさんが、ハタチ基金にご寄付いただきました
2019年6月12日

ニューヨーク補習授業校LI校中高等部のみなさんが、ハタチ基金にご寄付いただきました。

このご寄付は、ニューヨーク補補習授業校LI校中高等部のみなさんがバザーを行い募金活動をして集めたものです。

ステキなお手紙と共に写真もお送りいただきました。

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お手紙より一部抜粋

補習校の中高等部はアメリカの卒業年度に併せて、中学1年生から高校二年生まで幅広い年齢層で成り立っています。
今回のバザーでは後輩、先輩同士のコミュニケーションはもちろん、チームワークも育てることができたと思います。
左ページのバザー時の様子を見ると皆の笑顔や真剣に取り組む姿勢などがとても目立ちます。

貴団体のホームページを拝見させていただいたとき、被災地の子供たちが復興に向けて笑顔で頑張る様子がとても印象的でした。
前までは、良い教育を受けられたり、当たり前のように食事をして、物を買ったりしていました。
しかし、被災地の子供たちの生活環境などを見ていると、私たちの生活が「当たり前」ではなく、いかに「幸せ」かを実感しました。
この様な大切なことに私達は気付かなかったのです。
それに気付かせてくれた被災地の子供達に逆に感謝しています。

 

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ニューヨーク補習授業校LI校中高等部のみなさん、ありがとうございます!

ハタチ基金へのご寄付はこちらから
http://www.hatachikikin.com/shien/tudo/donate

毎月のご寄付はこちらから
http://www.hatachikikin.com/shien/personal

Yahoo!JAPANの特設サイト「-3.11企画- いま、わたしができること。」公開中です
2019年3月8日

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今年も、3月11日に東北に想いを寄せ、震災の記憶の風化防止と継続的な復興支援につなげることを目的としたYahoo!JAPANの特設サイト「Yahoo! JAPAN震災支援特集-3.11企画-いまわたしができること。」が公開されました。

ハタチ基金も支援先団体に選ばれており、Yahoo!ネット募金により東北の子どもたちをご支援いただけます。
ぜひ募金やシェアで応援よろしくお願いします。
Tポイントでの寄付も可能です。
>>yahooネット募金

ハタチ基金への直接の寄付はこちらから

ハタチ基金チャリティコンサートを開催いただきました!CD購入でご寄付も可能です!
2018年12月27日

12/15に、ハタチ基金チャリティコンサートが開催されました。コンサートでは、オカリナやピアノを始めとした楽器の演奏、ハタチ基金代表理事の今村からのご報告、東北出身の学生からのプレゼンなどが行われました。

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多くの方々にお集まりいただき、とても温かい場になりました。開催いただいたみなさま、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございます。

チャリテイーコンサート2018当日の様子は、こちらの動画でもご覧いただけます。
https://youtu.be/fNyqnqrmGN8

また、ハタチ基金チャリティコンサートで演奏されてきた曲がCDとして販売されることになりました!売り上げの一部はハタチ基金に寄付されます。長く続くご支援、本当にありがとうございます!
https://arowanax.thebase.in/items/15734405

1年のお礼と寄付月間特集「いますぐできる子どもたちへのチャリティアクション5選
2018年12月21日

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今年1年間、ハタチ基金へご関心をお寄せくださり、誠にありがとうございました。

1年の終わりの12月は寄付月間と言われており、NPO、大学、企業、行政など寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付が人々の幸せを生み出す社会をつくるため、全国的なキャンペーンがあちこちで開催されます。
我々ハタチ基金も賛同パートナーとして、寄付月間に参加しております。
http://giving12.jp/

1年の終わりにこれまでの皆様のご支援に対する感謝と、皆様のご支援で生まれている子どもたちの未来をお伝えしたいと思います。

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コラボ・スクール女川向学館を卒業し、現在大学生の彼は、「記者のように現場を伝える仕事に興味があります。」と少し照れながら話してくれました。

助成先のカタリバがコラボ・スクール女川向学館を運営している宮城県女川町は、東日本大震災によって壊滅的な打撃を受けた街です。人口は1万人の内の約1割が死亡または行方不明、家屋は約9割が被災しました。

コラボ・スクールという家でも学校でもない場所だからこそ、肩肘張らずにふとしたことを相談し、自分のしたいこと、将来のことを考え話す機会が多くなったと語っていました。

今では、大学生ながら町の復興計画作りに関わり、西日本豪雨災害の際には、ボランティアにも参加したそうです。

話の途中で幾度となく、彼が「自分は本当に恵まれています。」とつぶやいたことが印象的でした。

被災し、「なぜ自分がこんな目に。」と思ったことも、涙したことも多々あったのではないでしょうか。それでも、「恵まれている。」と彼がつぶやいたことに、多くの皆様のご支援を彼がしっかりと受け止めていることに感動しました。

彼だけでなく、皆様のご支援を受けた子どもたちが将来の夢を語るとき、彼らが「お母さん達を助ける保育士になりたい。」「福島の原発問題を解決するための技術者になりたい。」と誰かのためにと将来を語る姿に驚かされます。

きっと彼らは、皆様が差し伸べてくれた手をしっかりとつかみ、社会の温かさを感じて育ってきたのだと思うのです。

皆様のご寄付による子どもたちへの応援、想い、願いは、確実に子どもたちの中で育まれ、東北で育つ子ども達の未来を支えています。

子どもたちに代わり、心よりお礼申し上げます。
今年1年間、誠にありがとうございました。
そして、これからも東北の子ども達の応援をどうぞよろしくお願いいたします。

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〇寄付月間特集:いますぐできる子どもたちへのチャリティアクション5選


年末最後の12月、東北の子どもたちへのチャリティアクションにご参加ください!
色々なご支援方法がございます。
クリスマスにぴったりなチャリティオーナメントの購入やたまったTポイントでの応援、大掃除にあわせた不用品の処分やハタチ基金の活動紹介など、皆様にあった方法で東北の子どもたちへのチャリティアクションをお願いします。

①お金で応援
http://www.hatachikikin.com/shien/tudo/donate
ご希望の金額を銀行振込またはクレジットカードでご寄付。

②買って応援
▼クリスマスオーナメント
https://www.creema.jp/item/6382046/detail
ハタチ基金呼びかけ人(継続寄付サポーター)の方が作成されたチャリティオーナメント。
収益がハタチ基金への寄付になります。

▼チャリティブックカバー ※数量限定
https://www.jecol-shop.com/?pid=98218282
サイズとデザインが変えられるハタチ基金デザインブックカバー。
ご購入額の35%が、ハタチ基金に寄付されます。

▼キッズスマイルQUOカード
http://www.quocard.com/special/kids_smile/
カード1枚につき50円がハタチ基金など東日本大震災の被災地の子どもたちを笑顔にする活動への寄付になります。

③たまったポイントで応援
▼Tポイントによるご寄付(yahoo!ネット募金)
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5190001/
Tポイントからご寄付ができます。Tポイント寄付を選択ください。

▼WALLETポイントによるご寄付(キボウのカケハシ)
http://kakehashi.kddi.com/fund/k_25.html
auのWALLETポイントからご寄付ができます。
auかんたん決済の購入画面から「ポイント利用」を選択ください。

④家にあるモノで応援
▼不用品によるご寄付(いいことシップ)
https://eco-to-ship.jp/
リユースできる不用品を送付すると子どもたちを支援する団体への寄付となります。支援先にハタチ基金を選択ください。

▼古本によるご寄付(古本チャリティ募金)
https://hondana.biz/charity-apply/
読み終わった本を送付すると買い取り額が子どもたちを支援する団体への寄付となります。寄付先に「ハタチ基金」と記載ください。

⑤ハタチ基金を広めて応援
▼Facebook
http://www.facebook.com/hatachikikin

▼Twitter
http://twitter.com/hatachikikin

シェアやリツイートなどでハタチ基金をぜひ周りの方へご紹介ください!

ハンバーガーレストランShake Shack様より2018年度もご寄付をいただきました!
2018年9月10日

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このたび、ハタチ基金はハンバーガーレストランShake Shack(以下シェイク シャック)様より7,077,000円のご寄付をいただきました。

(写真は6月に行われた贈呈式のものです)

シェイク シャック様は2016年よりハタチ基金を寄付で支援してくださっており、2018年で3年連続でのご支援となります。

200円の寄付をシェイクチケットと交換するキャンペーン期間中には、ドリンクカップに鶴やハタチ基金ロゴをあしらった限定デザインの展開や多言語でのご案内など、各店舗ごとにゲストへの趣向をこらし、ハタチ基金をご支援くださいました。

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高い人気を集めるシェイク シャックですが、注目したいのはハンバーガーの美味しさだけではなく、その社会貢献のマインド。

もともと、シェイク シャックは、創業者のダニー・マイヤー氏とCEOのランディ・ガルッティ氏がマディソン・スクエア・パークの環境美化のイベントに出店した小さなホットドックカートからはじまりました。

規模を拡大してからも、社会貢献活動を大事にしており、新しい店舗が増えるとその地域でのNPOに寄付を行うなど、継続的に非営利団体を支援しています。

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寄付に込められたシェイク シャックの皆様、そのゲストの皆様の想いを、しっかりと被災地の子どもたちにつないでいくべく、今後もハタチ基金は尽力してまいります。

シェイク シャックの皆様、本当にありがとうございました!


 

ハタチ基金では法人の皆様からのご寄付も受け付けております。

通常のご寄付はもちろん、チャリティ・イベントや寄付付き商品など、さまざまな形でのご支援をいただいています。

寄付をご検討中の法人様は、ぜひお問い合わせください。

https://www.hatachikikin.com/shien/group

「日本酒ファンの方々からの”バトン”なんです」宮城県の蔵元が復興支援の特別純米酒にこめた想い
2018年8月8日

2011年当時から、ハタチ基金を継続して支援してくださっている株式会社 一ノ蔵様。
「特別純米生原酒3.11未来へつなぐバトン」という銘柄のお酒を毎年販売し、その売上全額をハタチ基金に寄付してくださっています。

2018年5月、今年度の寄付のお礼、そしてハタチ基金とその支援団体の活動報告のために、ハタチ基金代表理事の今村と、ハタチ基金の支援先事業である認定NPO法人カタリバ コラボ・スクール女川向学館の多田と双葉みらいラボの本田が、一ノ蔵社長の鈴木整様をご訪問しました。


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今村:今年度も「特別純米生原酒3.11未来へつなぐバトン」の売上全額をハタチ基金にご支援いただき、本当にありがとうございます。

ハタチ基金では、震災を経験した子どもたちが笑顔で20歳を迎えられるように、20年間継続して支援を続けるということを目指して活動をしてきました。
被災3県の中のひとつである宮城県にある一ノ蔵さんが、こうしてハタチ基金を、立ち上げ当時からずっと継続して応援してくださっているということが、被災地の子どもたちの助けになっていることはもちろん、運営している私たちにとってはとても大きな励みになっています。

鈴木様:ありがとうございます。私たち一ノ蔵のお酒も、震災以後、日本中の日本酒ファンの方々に、応援してもらってきたんです。その応援を、「未来へつなぐバトン」という商品名にもあるとおり、私たちがお預かりして、それを被災地の子どもたちへ渡す。そのつなぎ手を、ハタチ基金さんにしていただきたいと思っています。

全国の日本酒ファンの方々のバトンをお届けできるように、というのがモットーなんです。あのとき私たち一ノ蔵も応援いただいたことを忘れない、そしてそれを20年間続けていくということで、毎年決意を新たにしています。

今村:本当にありがとうございます。ご支援のおかげで、まだ課題は多くありますが、被災地の子どもたちの環境も少しずつ良くなってきました。

鈴木様:そうですね。震災当時小学生だった子どもたちが、もう大学生。時間はどんどん進んでいますね。

建物や土地の復興は進んでいる中ですけど、やっぱり子どもたちや人の心といった、未来を作るという本質もとても大切ですよね。ハタチ基金の支援をもとに運営されている女川町のコラボ・スクールのお話を、ご報告でいつも聞かせていただいていて、そう感じます。

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多田:女川町では、昨年度ぐらいから、仮設住宅から普通の住宅に移り住む人が増えています。そういう子たちに「何が一番嬉しい?」と聞くと、「今まではお風呂で足を伸ばすことができなかったけど、足を伸ばせるのが嬉しい」なんて言ってくれたりします。

それから「お母さんが嬉しそうに台所に立って、鼻歌歌ってたりするのが嬉しい」なんて、中学3年生くらいの男の子がぼそっと言ったりします。子どもって、お母さん・お父さんのことを想像以上に気にかけてるんだなってことをすごく感じますね。

建物が整ってきて、復興してるように見えるところはあるんですけど、実際には、ようやく日常を取り戻しつつある状況なのかなっていうのはすごく感じます。

7年前小学生で、今年高校を卒業して社会人になった子がいるんですけど、女川を離れて、茨城のほうに就職することになったんですね。その子が言ってくれたんです。「自分に力がついたら、必ず女川に戻ってくる。そのときに向学館(※)が残っていたら嬉しい」って。「自分にとっては、震災で家が流されてしまって、学校と仮設の家しかなくて、向学館が第二の家でした」って、女川を旅立つときに私に言ってくれたんです。

※女川向学館:女川町で認定NPO法人カタリバが運営する、放課後学校コラボ・スクール。現地の子どもたちに、学習の場と居場所を提供している。

鈴木様:僕は今年49歳で、もうすぐ50なんですけど、振り返ると40代より30代はもうちょっと長かったような気がします。20代はもっと長かったし、10代はもっとずっと。若い頃の1年って、今の年の10年分ぐらいの、それぐらいの時間の感覚があるような気がするんです。

10代の1年間を、向学館で過ごして育ってくれたということはとても大きいと思いますし、向学館で過ごした人材が巣立っていき、そして女川に戻ってきて町のために尽くしてくれる、そんな素敵な姿が本当に目に浮かびますね。大きな被害を受けた女川ですが、未来は明るいといつも感じています。

今村:一ノ蔵さんは2011年当初からずっと継続してハタチ基金をご支援くださっていますよね。それだけ長く継続してご支援いただいているのはどういった想いからなのですか?

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鈴木様:まずハタチ基金という、震災時に被災した子どもたちが笑顔で二十歳になれるようにという考え方に共感しています。一ノ蔵がたくさんの方々からいただく「がんばれ」と応援してくださる思いをバトンとして受け止めて、20年間続けていきたいと思っています。またハタチ基金の支援先の事業も、被災地のために意義のある活動をずっとしてきていらっしゃいます。ですから、寄付を継続しない理由がないな、と思っています。

今村:ありがとうございます。ハタチ基金と、その助成先である子どもを支援する事業を行っている団体に期待していることはどんなことですか?

鈴木様:被災地の子どもたちの未来を繋いでいただきたいですね。子どもたちは街の未来を担っていく存在です。そんな子どもたちの内面、言ってみれば、コンクリートではなく人の心の復興を支えていただいているというところに、期待をしています。

震災から時間も経ち、被災地にもさまざまな変化がおとずれていますよね。皆さんの活動にもきっと、変化によってさまざまな新しい壁が出てくると思います。ぜひそれを乗り越えていただいて、長く子どもたちを支えていってほしいです。

今村:ありがとうございます。これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。


 

鈴木様、一ノ蔵の皆様、毎年のご支援本当にありがとうございます。

特別純米生原酒3.11未来へつなぐバトン」を店頭で見かけましたら、ぜひご購入を通してハタチ基金をご支援いただければ幸いです。

 

■ハタチ基金ご支援の方法について

▼呼びかけ人(毎月の継続寄付会員)として毎月支援する

https://www.hatachikikin.com/shien/personal

▼都合に合わせて都度支援する

https://www.hatachikikin.com/shien/tudo/donate

【ハタチ基金を周りの方に広めるご支援】

▼チャリティーイベント・商品についての事例ご紹介

https://hatachikikin.com/charity

▼Facebook

https://www.facebook.com/hatachikikin

▼Twitter

https://twitter.com/hatachikikin

【お知らせ】「Shake Shack」様で、ハタチ基金へのご支援に繋がるキャンペーンを開催中です!
2016年5月11日

【お知らせ】都内にて話題のハンバーガー店である「Shake Shack」様で、
ハタチ基金へのご支援に繋がる「Great Japanese Shake Sale」キャンペーンを、5月の一ヶ月間、開催中です。
https://www.instagram.com/p/BE2IccHJp-l/

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※「Great Shake Sale」は年に一度、5月に世界各地の「Shake Shack」にて行われている子ども支援を目的としたキャンペーンです。日本でのキャンペーンは今年が初となっております。
寄付をされた方には、次回ご来店時にシェイクと交換できるチケットをお渡ししているそうです。ぜひ、ご家族やご友人とGWに足をお運びください!

詳細はこちら
https://www.instagram.com/p/BE2IccHJp-l/

<店舗情報>
恵比寿店
http://www.shakeshack.jp/location/ebisu
外苑いちょう並木店
http://www.shakeshack.jp/location/gaien

【ご案内】「アマネカ・カスタム ハタチ基金チャリティーモデル」(ブックカバー)が発売されました。※数量限定
2016年2月3日

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この度、ジェリーコールデザイン様から、フリーサイズ対応のブックカバー「アマネカ・カスタム ハタチ基金チャリティーモデル」が発売され、販売価格の一部をご寄付いただくことになりましたので、ご紹介させていただきます。
(詳細はこちら)

「アマネカ・カスタム」は2010年10月にジェリーコールデザイン様が文庫~A5・菊判までフリーサイズ対応するブックカバーとして、日本で初めて販売開始されました。以降、特許も取得され、昨年は「NHKニュース おはよう日本(NHK)」や「ワールドビジネスサテライト(テレビ東京系)」で紹介されるなど、今、注目の商品となっています。

今回のチャリティモデルの発売は、震災当時から被災地のために何かできることをしたいと考えられてきたジェリーコールデザイン代表の加藤様の思いから実現いたしました。

(ジェリーコールデザイン代表:加藤様からのメッセージより一部抜粋)
「私と同じように読書好きな方のご厚意の一部が基金を通じて子どもたちの教育に繋がって行く、言わば『知のバトン』を繋いで行けたらと考えています。このブックカバーを使うたびに被災地の子どもたちの今に思いを馳せ、基金の存在を知らない方へのPRにも繋れば幸いです。」

ご購入はジェリーコールデザイン様のWEBサイトからとなっております。
数量限定となっておりますので、ご自身用のブックカバーとしてはもちろん、ご友人へのプレゼント等にご購入をご検討いただけますと幸いです。

来月で震災から5年となりますが、東北の未来に想いを馳せ、ご自身が開発された素晴らしい商品を通じて、子どもたちが力強く成長していくよう、見守ってくださっているジェリーコールデザイン様に、改めて感謝申し上げます。

【参加者募集中】2015/12/27(日)「ハタチ基金チャリティコンサート2015」
2015年11月20日

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2012年から開催して頂いております、
「ハタチ基金チャリティコンサート」を今年も年末に開催していただきます。
今年も収益の全額をハタチ基金にご寄付頂きます。

▼詳細はこちら
https://www.facebook.com/events/190172411317192/

コンサート終演後の懇親会では、美味しいお食事とワインなどのお酒を
楽しみながら、演者・お客様・関係者交えて交流が出来る場となっております。

当日は、代表理事の今村久美がスピーチをさせていただく予定です。
また、事務局の嘉数も参加いたしますので、
ハタチ基金の活動についてご質問がありましたらお声がけください。

ぜひご家族・ご友人などお誘い合わせの上、お越し頂ければと思います。
お申し込みなど詳細は下記をご確認くださいませ。

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■「ハタチ基金チャリティコンサート2015」

出演: 堀田峰明/オカリナ、高柳寛樹/ピアノ
日時:2015年12月27日(日)
17:30 開場
18:00 コンサート開演
19:00〜 懇親会 (21:00終了予定)
会場:アート・カフェ・フレンズ(恵比寿)
ご料金:大人8,000円/人(参加料の他、チャリティー料金、ディナー料金、飲み放題料金含む)
お申し込み:「ハタチ基金チャリティコンサート2015」のFacebookイベントページにて
「参加」ボタンを押して頂くか、下記メールアドレスまでご連絡ください。
・Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/190172411317192/
・メールアドレス
hatachifund.charityconcert@gmail.com
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