ハタチ基金

東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが、無事にハタチを迎えるその日まで。被災孤児、及び被災地の子どもの心のケアに合わせ、学び・自立の機会を継続的に提供する期限付きの基金です。

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ハタチ基金とは?

『ハタチ基金』とは、東日本大震災で被災した被災地の子どもたちに寄り添い、復興状況や現地のニーズに合わせて、子どもたちの支援を20年間継続的に行う基金です。「公益社団法人ハタチ基金」が運営を行っております。支援団体に関しては、公益社団法人ハタチ基金が、被災地支援および子どもの教育に見識のある選考委員の審議、ならびに助成金交付規程に基づいて適切に選考し、決定いたします。ハタチ基金の「ハタチ」には、「20歳」「20年」という意味と、「葉たち」という意味があります。木の幹(子どもたち)が育つためには、葉(=太陽の光を養分に変える)の存在が必要不可欠です。あなたも子どもたちを支える、ひと葉となりませんか?

呼びかけ人とは?

世界中の人たちが、自分が可能な範囲で、継続的に子どもたちをサポートする輪を広めるために。ハタチ基金では、継続的な寄付でご支援いただくサポート会員の皆様を、「呼びかけ人」と呼んでいます。
東日本大震災の直後には多かったマスメディアでの報道も、時が経つとともに見かけることも少なくなりました。人々の震災への記憶も、残念ながらだんだんと風化していきます。そんななか、一人ひとりが身近な方へ、震災を忘れないように呼びかけることも、子どもたちへの支援につながります。「呼びかけ人」として新しく支援を始めてくださった方々の声は、「支援者の声」からご覧になれます。一人ひとりの想いのこもったご寄付を、被災地の子どもたちのために大切に活用させていただきます。

支援団体の活動

放射能によって外遊びができない福島の子どもたちのための屋内公園

発達障がいなどの困難を抱える子どもたちに心のケアと学習支援を

バウチャー(クーポン券)の配布で塾や習い事に通えなくなった子どもたちへ教育の機会を提供

勉強する場を奪われた子どもたちのための放課後学校

東北から未来の復興を支える社会のリーダーを

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