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法人・団体からのご支援
2026.06.30 OKB大垣共立銀行よりハタチ基金へ6回目のご寄付をいただきました

2021年よりご支援くださっているOKB大垣共立銀行(岐阜県大垣市)より、2026年もハタチ基金へのご寄付をいただきました。5月に寄付贈呈式を行ってくださいましたので、ここにご報告いたします。

寄付贈呈式の様子 左から、OKB大垣共立銀行 取締役常務執行役員 土屋諭様 、ハタチ基金 代表 今村久美、NPO法人みやっこベース 坂本紗綾さん

OKB大垣共立銀行は、キャッシュカードや通帳、印鑑を持ち合わせていなくても、手のひら認証で預金を引き出すことができる、手のひら認証ATM「ピピット」のサービスを提供しています。

2011年の東日本大震災時、印鑑を取りに自宅へ戻り命を落とした方や、被災してキャッシュカードや通帳を失って預金を引き出せなかった方がいました。これらの出来事を受けて、2012年に「ピピット」が誕生しました。そこには「災害時は身体ひとつで避難してほしい」という切実な願いが込められています。

「ピピット」が誕生した経緯を風化させず、東日本大震災の被災地を応援し続けたいという想いから、2021年より毎年ハタチ基金を支援してくださっています。その一環として「手のひら募金」を行っていただいており、2026年もOKBグループ役職員の皆様から温かいご寄付をいただきました。

贈呈式では、ハタチ基金の助成先団体である「NPO法人みやっこベース」スタッフの坂本紗綾さんが、贈呈式に参加されていた大垣共立銀行の新入社員の方々に向けて、自身の被災体験や岩手県宮古市で活動している子ども支援の現状についてお話しました。

OKB大垣共立銀行の土屋取締役常務執行役員からは「子どもたちが大人になるまでサポートを続けたい」と温かいお言葉をいただきました。継続的にご支援いただき、東北の子ども支援団体や私たちハタチ基金にとって励みになっております。いただいたご寄付は、被災した地域の子どもたちのために大切に使わせていただきます。ご寄付をくださったOKB大垣共立銀行グループ役職員の皆さまに心より感謝を申し上げます。

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