お知らせの記事

【お知らせ】決済システム メンテナンスのお知らせ
2021年7月2日

下記メンテナンス実施時間帯において、クレジットカード決済の一部の取引が 利用できなくなる可能性がございます。あらかじめご了承ください

2021年7月8日(木) 10:30AM ~ 2021年7月8日(木) 1:30AM

【お知らせ】決済システム メンテナンスのお知らせ
2021年6月9日

下記メンテナンス実施時間帯において、クレジットカード決済の一部の取引が 利用できなくなる可能性がございます。あらかじめご了承ください

2021年6月16日(水) 1:50PM ~ 2021年6月17日(木) 8:25AM

【お知らせ】決済システム メンテナンスのお知らせ
2021年3月19日

下記メンテナンス実施時間帯において、クレジットカード決済の一部の取引が 利用できなくなる可能性がございます。あらかじめご了承ください

2021年3月22日(月)  1:00AM  ~  2021年3月22日(月)  5:00AM

2020年度ハタチ基金助成事業決定のご報告
2021年2月25日

2020年度は、12月17日〜2021年1月5日まで募集を行い、子どもの教育やケア、そして福祉やNPO活動などの有識者からなる選考委員会での審査により、下記5事業に助成を行うこととなりました。

今回の選考会は緊急事態宣言下のため、オンラインでの開催となりました。

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皆さんのご支援により、東北の子ども支援団体の活動を支える助成を引き続き実施できますこと、心より御礼申し上げます。支援団体の活動の様子や成果は、活動報告書の他、メールマガジンやWEBサイトなどを通じてお届けいたします。

【スタディクーポン提供事業】
(運営)公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン
(活動地域)岩手県、宮城県、福島県 ※全国に避難している児童生徒含む
(活動内容)東⽇本⼤震災で被災し、貧困状態にある⼦どもに対して、学習塾や習い事などの学校外教育機関で利⽤できるスタディクーポンを提供し、放課後の教育格差を解消することで、東北の復興を担う⼈材を育成する。また、⼤学⽣ボランティアが⼦どもたちの進路・学習相談に応じる。

【コラボ・スクール】
(運営)認定特定非営利活動法人カタリバ
(活動地域)宮城県女川町、岩手県大槌町、福島県(双葉郡)広野町
(活動内容)東⽇本⼤震災により甚⼤な被害を受けた岩⼿県⼤槌町、宮城県⼥川町、福島県広野町の3地域において⼦ども達のニーズに合わせた放課後の居場所と学習⽀援及び学校⽀援を実施し、震災による学習環境悪化を防⽌する。また、意欲と創造性を持ち、未来を創り出す⼒を育む。

【みなみそうまラーニングセンター】
(運営)特定非営利活動法人トイボックス
(活動地域)福島県南相馬市
(活動内容) 保護者や⽀援者を対象とした⼦育て環境調査を⾏い、福島県沿岸部の⼦どもとその家族が置かれている状況の把握と関係再構築を実施する。また、市内全ての児童クラブを対象に、スタッフ対象の研修会の開催、専⾨家による巡回相談、若⼿スタッフによる学習を⽀援。研修会では、アンガーマネジメント、初任者研修、および南相⾺市を対象とした⼦ども対象の研究調査の結果を通して、改めて南相⾺市の現状を振り返り、必要な⼦ども達への⽀援について考える場を設定していく。

【学習支援と次世代育成事業】
(運営)特定非営利活動法人キッズドア
(活動場所)宮城県仙台市・南三陸町
(活動内容)仙台市に事務所を構え被災地域での学習⽀援を継続してきた。仙台市では沿岸部や福島県で直接的被害を受け引っ越してきた家庭も多く、経済格差は拡⼤しており、いじめ、不登校、⾼校中退の要因ともなる⼦どもの貧困の解決のために、学習⽀援を伴った居場所の提供、キャリア教育、経済教育を実施していく。また、甚⼤な津波被害を受けた南三陸町でも、学校外教育及び情報の不⾜という環境におかれ不安を感じている⼦育て世帯を対象に学習⽀援事業を継続する。

【保育ソーシャルワーカー設置等】
(運営)認定特定非営利活動法人フローレンス
(活動地域)宮城県仙台市
(活動内容)保育園に「保育ソーシャルワーカー」を設置し、震災を経て経済的・精神的課題を抱える親子に対し、継続的にアウトリーチする。並行して、保育ソーシャルワークを必要とする地域の保育園等に実践ノウハウを提供し、ケアできる親子の数を増やす。また、保育所における子ども食堂の実施、医療ケア児向けのレスパイト支援、障害児保育に取り組む。

 

東日本大震災から10年 オンライン活動報告会のお知らせ
2021年1月27日
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(3/9更新)

東日本大震災から10年がたち、活動10年目を迎える「ハタチ基金」活動報告会をオンラインで開催いたします。

「東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが、無事にハタチを迎えるその日まで。」

ハタチ基金は20年間子どもたちに寄り添い続けるために設立され、活動を続けてまいりましたが、今年折り返し地点にたちます。

3.11のあの日から大きく変わった生活も、10年という月日を経て、大人も子どももその後の日々がそれぞれの日常となりつつあります。

今回は、福島県・宮城県・岩手県の各地域で活躍する子ども支援団体のスタッフと共に、そうした被災地の今をお伝えし、10年間のこれまでの歩みと東北の未来を見据えたこれからの子ども支援を考えます。

みなさまのご支援がどのように東北の子どもたちの生活と学びを支え、役立っているのか、お伝えさせていただければと願っております。ご参加お待ちしております!

 

■開催日時 2021年3月10日(水)13:00~14:00

■参加方法

1)Zoomで参加:

下記URLから入室ください。
https://zoom.us/j/95380709647

Zoomのご利用が初めての場合は、事前にアプリをパソコンやスマホへ
ダウンロードしていただければ幸いです。

2)LIVE配信閲覧で参加:
イベントの様子はLIVE配信しますので、zoomでのご参加が難しい方でも
内容をご覧いただけます。

当日お時間になりましたら、ハタチ基金Facebookページからご覧ください。https://www.facebook.com/hatachikikin

■参加費 無料

■登壇者

ハタチ基金 代表理事 今村久美

<支援団体>

NPO法人トイボックス 代表理事  栗田 拓

認定NPO法人カタリバ 女川向学館  多田有沙

NPO法人キッズドア 東北事業 對馬 良美

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン 武林里穂

(現時点での予定。予告なく変更の可能性がございます。)

 

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東日本大震災から10年 活動10年目を迎える「ハタチ基金」 特別サイトと動画でこれからの被災地支援について紹介
2021年1月6日

「東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが、無事にハタチを迎えるその日まで。」そんなコンセプトの下、2011年に立ち上げた公益社団法人「ハタチ基金」。活動10年目を迎えるにあたり特別サイトを立ち上げ、写真と動画でこれまでのあゆみと今後の活動をご紹介します。

 

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2011年3月11日、 この日は日本中の人にとって忘れられない日になりました。東日本大震災からもうすぐ10年が経ちますが、 東北の被災地は着々と復興を遂げて、被災前とは全く違った町並みへと変化しています。また、心に傷を負った子どもたちも、日常へと戻り平穏な生活を送れるようになってきています。

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ハタチ基金は、名前の通り、2011年から20年間と期間を定めて、東日本大震災で大きく被災した、宮城、岩手、福島の3県で、子どもたちに学び・自立の機会を提供するために活動する事業団体の取り組みを支えています。

これまでの10年、応援してくださっている個人や法人の方々からのご寄付のおかげで、継続して子どもたちを見守り、支えていくことができました。現在ハタチ基金では、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン、認定NPO法人フローレンス、認定NPO法人カタリバ、NPO法人トイボックス、NPO法人キッズドア、NPO法人放課後NPOアフタースクール、この6つの団体の被災地での活動運営を支えています。

 

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■被災地支援10年の軌跡 刻々と変わる被災地の状況と支援ニーズ

今回、活動10年目を迎えるにあたり、ハタチ基金の特別サイトを立ち上げました。

この10年間で行った支援内容や子どもたちの様子を年表で紹介し、震災で浮かび上がった課題や解決のために行った取り組みを振り返ることができる内容となっています。10年を細かく振り返ることによって、被災地支援のあり方が年を追うごとに変わっていくことがわかり、地域のニーズに合わせて変えていくことの重要性も見えてきました。災害大国・日本で、今後の被災地支援を行っていく上での参考にもしていただける内容となっています。

ハタチ基金10周年特別サイト
https://www.hatachikikin.com/10th/

■被災経験や今の思いを語る 利用者の親子と、支えた人たちからの動画メッセージ

つらい体験をした子どもたちは、誰よりも強く優しい存在になれる。そう信じて、私たちは子どもたちが震災の悲しみを強さに変えて、地域に新しい息吹をもらたす存在となってほしいと、長期に渡って支援を続けてきました。

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今回、各支援団体の利用者や支援者たちが、震災10年目に向けて思いを語り動画にまとめました。メッセージを送ってくれたのは、活動開始当初に支援を届けた親子、被災体験を経て地域を支えたいと学ぶ学生、自分と同じく被災経験をした子どもたちを支えたいと支援者になった青年たち。災を経験した当事者の思いを知るきっかけにもなる特別な動画となっておりますのでぜひ御覧ください。

動画は特別サイトに掲載しています。
https://www.hatachikikin.com/10th/

■ハタチ基金の活動は残り10年 今後の支援は“地域を支える人を育てること”

ハタチ基金は活動期間を20年と定めてスタートしました。継続的に支援を行うことが重要と考える一方で、地域の方々と「支援する」「支援される」の関係であり続けることが決して良いことだとは思っていないからです。
今後の10年は、ハタチ基金の活動が終わったときに、震災当初子どもたちだった若者たちがリーダーとなって新しい未来を作っていけることを目指して支援内容をアップデートしていきます。

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また、東北の被災地で浮かび上がった課題は、決して東北だけの問題ではなく、全国各地で同じように困っている親子がいることもわかってきました。そのため、東日本大震災をきっかけにスタートした支援事業を全国に広めていく活動が始まっています。今後はさらなる広がりを目指して活動をして参ります。

今後の支援の具体的な内容や決意を盛り込んだ、ハタチ基金の理事4人の対談を特別サイトに掲載しました。ぜひ御覧ください。
https://www.hatachikikin.com/10th/interview/

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(写真) 公益社団法人ハタチ基金 代表理事:左から今村 久美、能島 裕介、白井智子、駒崎弘樹

■残り10年のハタチ基金の活動を皆さんのご寄付で支えてください

【ハタチ基金について】

「東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが、無事にハタチを迎えるその日まで。」そんなコンセプトの下、2011年から20年間、東日本大震災で大きく被災した、宮城、岩手、福島の3県で、子どもたちに学び・自立の機会を提供するために活動する事業団体の取り組みを支えています。

ご寄付で支えてくださる方はこちら
https://www.hatachikikin.com/shien/personal/monthly


【ハタチ基金の支援実績(2019年度)】

●おうち保育園(認定NPO法人フローレンス) https://florence.or.jp/

震災後、仙台市の待機児童問題解消にいち早く乗り出した小規模保育園。被災による困窮家庭に対して、 無償の保育サービス(7家庭)を提供しています。 同時に経済的・精神的負担、 養育不安や貧困など様々な課題を抱えている親子を支える『保育ソーシャルワーク』(5ケース)や、 障害などを理由に入園を断られたケースも受け入れ、 健常児と一緒に保育を行う『インクルーシブ保育』(19人)を実施。それらの機能をもつ保育園を仙台市で唯一運営しています。

●みなみそうまラーニングセンター(NPO法人トイボックス) https://www.npotoybox.jp/toybox/

待機児童解消と、ひとりひとりを大切にした関わりを目指す児童クラブを運営。
延べ2,060人を支援。震災後急激な生活の変化を余儀なくされた疲労は、年々顕在化しています。養育者の負担や疲労は、気づかぬうちに子どもに我慢を強いてしまうこともあります。児童クラブの運営を通して、待機児童の解消という地域課題に貢献すると共に、子ども達の意欲や探求心を一番に考える場づくりを実現することができました。

●スタディクーポン提供事業(公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン) https://cfc.or.jp/

403名の子どもたちにクーポンを提供。不登校生徒への支援を拡大。大学生ボランティアは子どもと1,693回の面談を実施。被災した403名の子どもに対して、地域の教育事業者で利用できるクーポンを提供しました。前年度試験的に実施した、被災した低所得世帯の不登校生徒に対しクーポンを提供する制度を、2019年度は拡大しました。また、子どもたちの進路・学習相談にのっている大学生ボランティアは、子どもと1,693回の面談を実施しました。

●コラボ・スクール(認定NPO法人カタリバ) https://www.katariba.or.jp/

岩手、宮城、福島の3県で、小学生から高校生延べ28,686人に、学びと居場所提供などを行いました。被災した子どもたちが、放課後の時間に安心して過ごし、意欲を持てる場づくりを行っています。基礎学力定着のための学習機会の提供とともに、スタッフとのふれあいを通じた心のケアを行っています。自分の課題を認識したり、自分の未来は自分が動けば変えられるとい う意欲を育み、地域の方々との接続の機会を増やしていっています。

●居場所機能を備えた学習支援と次世代育成事業(NPO法人キッズドア)https://kidsdoor.net/

仙台市で336回・南三陸町で42回、無料学習会を開催しました。
震災の影響を受けた世帯、並びに経済的に困窮している世帯の中高生を対象に、無料学習会を開催。夜の学習会で週に2回軽食を提供したり、お米やパン、お菓子等の食料支援も行いました。また、様々な人との交流を通して子どもたちの意欲が向上するよう、体験活動や季節行事、トークイベントやスタディツアー等を行いました。

●グローカルアントレプレナー(NPO法人放課後NPOアフタースクール)https://npoafterschool.org/

大槌の高校生22名へ、地域を興すアントレプレナー育成プログラムを行いました。被災地の未来を担う子ども達が地域の強み/良さについて改めて学び、地元の魅力を発信できる機会として地元の商品を販売するプログラムを実施。起業するにあたって必要な知識や考え方を学び、店舗計画を立て、自らが起業するための具体的なイメージを持つことができました。


【本件に関するお問合せ先】

公益社団法人 ハタチ基金 事務局:芳岡
メール:info@hatachikikin.com
電話番号:03-3330-0005

 

 

 

 

年末年始の休業のお知らせ
2020年12月16日

いつもご支援ありがとうございます。
年末年始の業務につきまして、下記のようにお知らせいたします。

【休業期間】
2020/12/29(火)〜2021/1/4(月)

期間中のお問合せに関しましては、下記URLよりお問い合せフォームを通じてご連絡くださいませ。
1/5(火)以降に順次ご返信をさせていただきます。
https://www.hatachikikin.com/contact

東日本大震災から10年目を迎える今年も、継続的にサポートしてくださった支援者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。

休業期間中はご対応ができずご面倒をおかけしますが、ご高配のほど、何卒よろしくお願いいたします。

皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

【オンライン開催!参加者募集】12/26(土) ハタチ基金「チャリティコンサート2020」
2020年12月7日

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早いもので、もう年末の足音が聞こえてくる季節になりました。

毎年12月にハタチ基金 チャリティコンサート実行委員会が開催してくださっています「チャリティコンサート」のご案内です。

コンサートは10年目を迎えますが、コロナ禍もあり、今回は特別なオンライン開催となります!

代表理事 今村久美よりご挨拶とともに、東北から卒業生2名の報告なども織り交ぜて、ご自宅にいるみなさまに素晴らしい音色をお届けします。

このコンサートの収益は、全額をハタチ基金にご寄付いただき、被災地の子どもたちのために大切に使わせていただいています。

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作曲とピアノを担当するのは、情報社会学者としても活躍する高柳寛樹さん。
オカリナ、カリンバは全国各地で演奏活動をしている堀田峰明さんが演奏します。

お二人は、ハタチ基金 チャリティコンサート実行委員会のメンバーでもあります。

ハタチ基金の支援団体の活動のひとつ、宮城県女川町・岩手県大槌町にあるコラボ・スクールの卒業生が、昨年に続いて登壇し被災地の状況や彼らの今をお話します。

当日は、代表理事の今村久美がハタチ基金の活動のご報告をさせていただきます。

素敵な音楽を聞きながら、皆さんと一緒に今年一年を振り返り、また来年も被災地の子どもたちの成長を一緒に見守ることができることを楽しみにしております。

 

▼開催日

2020年12月26日(土)
17:00から約1時間

 

▼オンライン視聴/チケットの購入

オンラインライブはPeatix LIVEを利用します。下記のリンクからチケット種別をご購入頂き、発行されるIDとパスワードを使ってPCやスマホなどからオンラインで視聴することができます。

https://hatachifundcc2020.peatix.com/

 

▼チケット種別(購入及び費用の確認はPeatixの中でご確認ください)

  • 入場券のみ
  • 入場券+CD『biotope』(「ハタチ基金」チャリティーコンサート楽曲集)高柳寛樹
  • 入場券+CD『biotope II』(2019年度新譜)高柳寛樹
  • 入場券+CD『いのちの詩』(Mesa収録、オカリナ、カリンバ)堀田峰明
  • 入場券+CD『大きな空へ』(オカリナ、カリンバ)堀田峰明
  • 入場券+CD『チェンマイドリーミング』(カリンバソロ)堀田峰明
  • 入場券+CD『レゾナンス~共鳴~』堀田峰明
  • 入場券+CD全部(6枚)

 

▼セットリスト

  1. 冷たい風の歌(作曲/高柳寛樹)
  2. そよ風吹く街(作曲/高柳寛樹)
  3. Mesa(作曲/堀田峰明)
  4. カリンバ独奏(奏者/堀田峰明)
  5. ピアノ即興(奏者/高柳寛樹)
  6. 夕方(作曲/高柳寛樹)
  7. 「ハタチ基金」今村久美代表理事ご挨拶
  8. 「ハタチ基金」卒業生プレゼンテーション
  9. ポルトスワルツ(作曲/高柳寛樹)
  10. 勇気を出して(作曲/高柳寛樹)

 

【YOUTUBE動画】

「勇気を出して」(作曲/高柳寛樹)の昨年の演奏動画です。やさしさ溢れつつ励まされる曲です。

https://youtu.be/ghbwtfISAZc

 

▽▼「ハタチ基金」チャリティーコンサート2020開催に寄せて▼▽

震災を中学生で経験した子どもたちは、それぞれの20歳を越え、大人としての歩みがはじまっています。

毎年の年の瀬に音楽家のお二人が続けてくださっているこのチャリティコンサート、今年は当時子どもだった二人の若い音楽家を特別に仲間にいれていただきました。
誰にとっても特別だった2020年。1年を大切な人と語り合い、同時に、少しだけあの3.11を想う。そんな時間を、それぞれのご自宅で、過ごしませんか。

震災の時に何歳だった子どもたちも、笑顔で20歳を迎えられるように、ハタチ基金はあと10年、活動を続けます。
コンサートの参加は応援になる。
皆さんのご参加をお待ちしています。

(ハタチ基金/代表理事:今村久美)

【重要】ご寄付いただいている皆様へ~領収書発行および確定申告手続きについてのお知らせ~(1月下旬発送)
2020年11月10日

平素より、ハタチ基金へご支援をいただき、誠にありがとうございます。

公益社団法人であるハタチ基金へのご寄付は、所得税などの税制優遇の対象となります。

呼びかけ人(毎月の継続寄付会員)の皆さまには、2020年1月1日から2020年12月31日までに当法人で受領したご寄付の寄付金受領証明書(領収書)を2021年1月下旬頃を目処に発行・発送いたします。

その他の令和2年分の寄付金受領証明書(領収書)発行および確定申告の手続きに関しましては、以下をご一読ください。

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■寄付金受領証明書発行につきまして

・令和2年分の確定申告時の税制優遇の対象となるご寄付は、2020年1月1日から2020年12月31日までに当法人でご入金が確認できたものが対象となります。

・都度でのご寄付(定期の寄付以外のもの)につきましては、ご入金後から一か月後に、発行のご希望をいただいた方に発行・郵送しております。お手元に届いていない場合には、お問い合わせください。なお、クレジットカード決済の場合には、ご支援のお申し込みから1ヶ月〜2ヶ月後に弊団体へ入金となる関係で、2020年11月15日受付分までが令和2年分の寄付金受領証明書の対象となります。

・ご寄付の申込時に「不要」をご選択された方につきましては、寄付金受領証明書を発行しておりません。必要がございましたら個別に発行いたしますので、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

■ 確定申告の手続きにつきまして

・個人の方は、所得税の控除について、「税額控除」と「所得控除」から有利な方を選択できます。住民税についても、都道府県又は市区町村の条例指定により、税額控除の対象となる場合がございます。その他、詳しくは所轄税務署や国税庁のWebサイト等にてご確認ください。
http://www.nta.go.jp/

・なお当団体へのご寄付は、東京都の条例指定対象寄附金です。
税額控除を受けるためには、確定申告書の「住民税に関する事項」欄に必要事項を記載し、申告書に寄付金受領証明書原本を添付する必要があります。詳しくは、東京都主税局のWebサイト等にてご確認ください。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/

・当団体への東日本大震災緊急支援のためのご寄付は、確定申告の際の「東日本大震災に関する寄附金(震災関連寄附金)」には該当しません。

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その他ご不明な点がございましたら、以下の連絡先までお気軽にお問い合わせください。
よろしくお願い申し上げます。

【お問い合わせ先】
公益社団法人ハタチ基金 事務局
TEL:03-3330-0005 ※平日9:00~18:00
お問い合わせフォーム

【お知らせ】決済システム メンテナンスのお知らせ
2020年10月20日

下記メンテナンス実施時間帯において、クレジットカード決済の一部の取引が 利用できなくなる可能性がございます。あらかじめご了承ください

2020年10月26日(月)2:30AM~3:30AM

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