お知らせ
2026.01.26 特別企画「15年目のハタチ基金へ」 東日本大震災から15年 東北の子どもたちや支援者からのメッセージを届ける特設ページ

2026年3月11日、東日本大震災が発生してから15年になります。
震災直後から子どもたちの自立や挑戦を後押しする活動を続けている子ども支援団体や、復興のフェーズに合わせて新しく活動を始めた団体など。東北の被災地には、今もなお子どもたちを支えている団体が数多くあります。
こうした支援団体が長く継続的に活動ができるように。公益社団法人ハタチ基金(東京都中野区 代表理事 今村久美)は、全国の寄付者の皆さまからいただいたご寄付を、東北の助成先団体に送り届けています。
震災からまもなく15年。ハタチ基金設立から15年の機会に、東北の子どもたちや助成先団体のスタッフ、そして寄付者の皆さんからメッセージを募集し、特設ページ「15年目のハタチ基金へ」をつくりご紹介しています。
特設ページはこちら https://www.hatachikikin.com/15years
どこに生まれても、どんな経験をしても、復興の先の未来を自らの力で切り拓いていけるように。
そんな思いを込めて、ハタチ基金は活動を続けています。
ぜひ特設ページをご覧になっていただき、東北地域やそこで生きる子どもたちに思いを馳せる機会となることを願っています。
| (メッセージの一部) ●皆さまからお寄せいただく想いが、子どもたちが未来を諦めずに「やりたい」ことに挑戦する大きな力となっています。ある子どもが「将来は災害時に役立つ機械を作って、被害を少しでも抑えたい」と、伝えてくれました。かつて支えられた経験が、今度は誰かを支えたいという優しい強さに変わっています。(東北 支援団体スタッフ) ●毎日元気いっぱいで「ただいま!」という声で来所します。 その元気な声を聴くだけで我々スタッフも元気をもらえています。新しい1年生も慣れてきた環境の中で様々な「発見」を見つけてくれています。 その「発見」を体験にし、成功の喜び等も覚えてくれています。(東北 支援団体スタッフ) ●「ドーナツ屋もしくはアイス屋になりたい」(宮古市 Kさん8歳) ●遠い四国から応援しています。遠くて直接行けないのでハタチ基金さんに託しています。大きくなったら四国にも遊びに来てくださいね(寄付者・徳島県50代) ●あの震災から来年の3月で15年。あの時に小学生だったお子さんたちが、今度は地元の子どもたちをサポートする立場になっていると。震災、自然災害は絶えない日常になってしまいましたが、少しでもお手伝いになったらうれしいです。遠いストックホルムから応援しています!(寄付者・スウェーデン50代) |


