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1502発行【ハタチ基金メルマガ】東日本大震災から4年 被災地へ想いを寄せる機会を
2015年3月18日

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 1502発行【ハタチ基金メルマガ】http://www.hatachikikin.com/
~東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが、無事にハタチを迎えるその日まで~
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いつもハタチ基金へご関心をお寄せくださり、誠にありがとうございます。
ハタチ基金事務局の下岡麻子です。

目次
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1.【参加者募集中!】3/9(月)ハタチ基金シンポジウムのご案内
2.【予告】「3.11の記憶とともに 未来への想い募金」
3. ふくしまインドアパーク 運営終了のお知らせ
4. 1月のご寄付のご報告
5. ご登録情報の変更について
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まもなく、東日本大震災から4年を迎えます。

昨年12月末時点の復興庁の発表によると、
災害廃棄物の処理、交通網の整備などが進んでいる一方で、
住居が倒壊した方のための災害公営住宅の整備完了率は16%、
土地区画整理事業に至っては完了率がわずか2%と、
人々の暮らしは未だ厳しい状況です。

▼公共インフラの本格復旧・復興の進捗状況(平成26年12月末時点)
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-2/20150212_FukkoShihyo.pdf

生活環境の復旧・復興だけでなく、被災地の方々の心に寄り添う継続的な支援が
求められています。

311の時期に合わせ、全国各地で震災を考えるイベントが行われます。
ハタチ基金でも、被災地の子どもたちに必要な支援について考える
シンポジウムを開催いたします。

お近くの方は、改めて思いを寄せる機会としてぜひお越しくださいませ。
現在の被災地や子どもたちの状況を知っていただき、お感じになったことを
身近な方々と共有していただければ幸いです。

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1.【参加者募集中!】3/9(月)ハタチ基金シンポジウムのご案内

 「ハタチ基金 被災地の子どもたちに必要な支援について考えるシンポジウム
  ~東日本大震災から4年を目前にして~」
 ▼詳細・お申し込みはこちらから
 http://www.hatachikikin.com/post-2599.html

 ■日時 2015年3月9日(月)  19時~21時 (18時半開場)
 ■場所 日本財団ビル1階バウルーム(東京都港区赤坂1丁目2番2号)
 ■参加費 無料

 ▼遠方で参加が難しい方には、インターネット中継を予定しております。
 http://www.ustream.tv/channel/hatachikikin-live

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2.【予告】「3.11の記憶とともに 未来への想い募金」

ハタチ基金は立ち上げ以来、
皆さまからのご支援によって活動を継続してまいりました。
世間の関心が薄れるなか、
子どもたちにとって実りある支援活動を継続的に実施するために活動を下支えする
“資金”は十分とは言えません。

この3月、東北の現状にご関心を向けていただくとともにご支援の輪を広げることを
目的に、ハタチ基金では「3.11の記憶とともに 未来への想い募金」を実施いたします。

募金額:1,000円から
期間:2015年3月1日(日)~3月31日(火)
目標金額:9,600,000円
お申込みはこちら:http://www.hatachikikin.com/first/

達成金額については、4月のメルマガなどで皆さまにご報告させていただきます。
ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 【ご寄付でのご支援】

 ▼呼びかけ人(サポート会員)として毎月支援する
 http://www.hatachikikin.com/shien/personal

 ▼川柳1作品につき100円がハタチ基金へのご支援になります。
  (2015年4月12日までの期間限定)
  http://senryu.liberta.net/

▼1日1クリック、クリック募金にご協力ください
 http://www.kddi.com/corporate/kddi/csr/kibou/main.html

【ハタチ基金を周りの方に広めるご支援】

 ▼チャリティーイベント・商品についての事例ご紹介
 http://hatachikikin.com/charity

 ▼Facebook
 http://www.facebook.com/hatachikikin

 ▼Twitter
 http://twitter.com/hatachikikin
 
 ※「いいね!」やシェア、リツイートなどにご協力ください。

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3. ふくしまインドアパーク 運営終了のお知らせ

 これまでハタチ基金を通してご支援いただきましたふくしまインドアパーク郡山園が、
 この3月末をもって閉園する運びとなりました。
 改めてこれまでのご支援に心より感謝申し上げます。

 ふくしまインドアパークによる支援者の皆さまへのご報告を、下記に記載いたします。

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 ▼【大切なお知らせ】ふくしまインドアパーク 運営終了のお知らせ
 http://bit.ly/1a1I01z

 (一部抜粋)

 ふくしまインドアパークは、2011年3月11日に発生した東日本大震災に起因する
 福島第一原発事故の影響で、「放射能が不安で外で遊べない」、
 「毎日家の中で、子どもの体力がおちている」という実情を知り、
 「福島の子どもたちにおもいっきり遊べる場所をプレゼントしたい」という思いで、
 2011年12月8日に郡山園がオープンしました。

 地域のお子さんが安心して遊べ、保護者の方が集える場所、そしてパークでイベントを
 開催してくださる先生やボランティア、施設スタッフ等との交流を通して
 人と人とがつながる場として運営して参りました。

 地元の英語の先生、体操の先生、本屋さんやおもちゃ屋さんがボランティアでイベントを
 開催してくださり、毎日日替わりでイベントが開催される賑やかな園となりました。
 こうした姿を見て、多くの企業や個人の方々から助成や寄付をいただき、遊具・玩具の
 拡充をすることができました。

 それだけでなく、全国からイベント開催のご支援や、バナナ、お水、書籍など
 子どもたちのよりよい成長につながるご支援もたくさんいただきました。
 また、日本国内外の様々な著名人が、子どもたちを勇気づけてくださいました。
 このように、被災地の子どもたちへの思いをたくさん感じることができる、
 愛があふれる公園でした。

 これら地域住民の皆様とフローレンスの活動・思いが郡山市に伝わり、
 新しい屋内遊び場等整備事業が決定され、2015年度中に4ヶ所の施設が設置されることに
 なりました。
 この市の動きにより、「地域のお子さんに安心して遊べる場所を提供する」という
 震災後の私達の思いは果たされたと考え、2015年3月31日に郡山園は運営を終了させて
 いただくことになりました。

 皆様のご支援により運営を続けてこられたパークも、地元のお子さん、親御さんに
 親しまれる場所となり、終了することは大変残念ではありますが、地域が復興し、
 子どもたちを取り巻く環境が整ってきたことは、喜ばしいことだと考えています。

 運営期間終了までは、これまでと変わらず、お子さんに安心して楽しく遊んでいただける
 施設として運営して参りますので、よろしくお願い申し上げます。
 なお、運営が終了する2015年3月31日までパークを無料開放させていただきます。

 これまで様々なご支援をいただきましたこと、改めて感謝申し上げます。
 ありがとうございました。

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4. 1月のご寄付のご報告

 ●寄付金額合計:2,900,066 円
 ●寄付件数合計 : 1,029件
 ○呼びかけ人(継続):2,242,000 円(990件)
 ○個人(都度): 145,200 円(20件)
 ○団体(都度):512,866円(19件)
 ※クレジットカードでのご寄付は申込み月での数値となっております。

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