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お知らせ
2023.08.28 2023年度「ハタチ基金 」助成先14団体を決定! 東日本大震災で被災した地域に根ざして子どもたちを支えてくれる団体を

東日本大震災で被災した地域で、現在も活動を続ける子ども支援団体。ハタチ基金は、長期的に子どもたちを支えてくれる団体を選定し、皆さまからのご寄付を届け活動を後押しします。

公益社団法人ハタチ基金(東京都杉並区 代表理事 今村久美)は、東日本大震災で被災した地域で、子どもたちの学びや自立を支える活動を行う団体への助成を毎年行っています。この度、皆さまからいただいたご寄付を子どもたちのために適正に使われるよう審査を行い、2023年度の助成先団体が決定しましたのでここにご報告いたします。

【2023年度 助成先団体】

● NPO法人かぎかっこPROJECT
● 認定NPO法人キッズドア
● 認定NPO法人底上げ
● 公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン
● NPO法人トイボックス
● NPO法人にじいろクレヨン
● 認定NPO法人フローレンス
● 認定NPO法人冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク
● 一般社団法人まちとこ
● NPO法人まなびのたねネットワーク
● 一般財団法人まちと人と
● 一般社団法人未来の準備室
● NPO法人みやっこベース
● 一般社団法人moova

私たちは活動期間を20年と決めて2011年にスタートしました。震災から10年の節目には、「2031年 復興のその先を切り開く力を、子どもたちに。」とスローガンを掲げ、被災した地域に根ざして活動を続けている団体を中心に助成を行う方針に切り替えました。ハタチ基金の活動が終了した後も、持続的に子どもたちに寄り添い支えてくれる大人たちが必要だと考えたからです。

被災した地域で暮らす子どもたちが、復興の先の未来を自ら切り拓いていくためには、挑戦を支える大人の存在と、地域からの温かな手助けが大切です。震災が理由の「できない」をなくし、どこに生まれても、どんな経験をしても、人生は自分で作っていけるように。ハタチ基金は皆さまからのご寄付を、東北で子どもたちを支える14の助成先団体へ届け、活動を後押ししていきます。

【ハタチ基金とは】

「東日本大震災発生時に、0歳だった赤ちゃんが無事にハタチを迎えるその日まで」というコンセプトの下、東日本大震災発生直後から20年間継続的に、被災地の子どもたちの学びや自立を支える基金です。また、既存の慣習や当たり前の枠組みにとらわれない、東北や日本の新たなスタンダードとなる仕組みや知見を創出することを意図して、東北の復興に貢献したいと考えております。

ハタチ基金、そして助成先団体の活動は、皆さまからのご寄付のおかげで続けることができています。今後も、被災した地域特有の課題などを解決していくため、皆さまのご寄付が必要です。ぜひ、一緒に子どもたちを支えていただけますようお願い申し上げます。

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