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売上全額をハタチ基金に寄付 一ノ蔵「特別純米原酒 3.11未来へつなぐバトン」出荷開始となりました!
2020年2月21日

2011年から、継続してハタチ基金をご支援いただいている酒造メーカー 一ノ蔵さん。

そのご支援の仕方は、「3.11未来へつなぐバトン」という名前の特別純米酒の売上全額をご寄付いただくというもの。
お酒を買ってくださった方の想いがそのままハタチ基金に届く、とても素敵なご寄付です

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今年もこの「3.11未来へつなぐバトン」が出荷となりました。

ぜひ皆さんにもお手にとっていただき、一緒に東北の子ども達を支えていきませんか。

https://ichinokura.co.jp/news/1938

一ノ蔵「特別純米原酒 3.11 未来へつなぐバトン」(数量限定)をご購入できるお店はこちら 

***一ノ蔵様サイトより***

本社蔵のある大崎市は2011年3月11日東日本大震災では震度6強、
4月7日最大余震では震度6弱と未曾有の大震災に遭遇しました。

震災直後は酒造りの見通しも立たず、社員全員が不安を抱いていた中、
宮城県内外から物心両面での温かいご支援を賜りました。

これを心の支えとして、弊社は早い時点から前へ一歩を踏み出すことが出来ました。

皆様から賜ったご恩に少しでも報いたい、被災した者同志が共に手を取り、
助け合いながら前に踏み出していきたいという想いから、社内議論を重ね、
本業である醸造発酵による支援プロジェクト
「未来へつなぐバトン醸造発酵で子どもたちを救おうプロジェクト」を
2011年12月に発足しました。

本プロジェクトは、宮城県産米を使用した商品『3.11未来へつなぐバトン』を販売し、
その弊社蔵出荷金額(弊社売上金)全額を、
東日本大震災で被災された子どもたちの継続したケアを目的とした基金団体
「ハタチ基金」へ寄付する活動です。

 震災当時0歳だった子どもがハタチを迎える日まで、弊社は継続支援して参ります。

 

また、2018年5月に行った、一ノ蔵の鈴木社長へのインタビューでは、
どんな思いで、お酒の売り上げを通じてハタチ基金をご支援くださっているのか、お話を伺っています。

 ◆「日本酒ファンの方々からの”バトン”なんです」宮城県の蔵元が復興支援の特別純米酒にこめた想い

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